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    LCC(格安航空会社)を使って韓国へ行く方法【体験談】

    2012年のGW(4/30~5/4)に、日本で急展開中のLCC(格安航空会社)を利用して韓国へ一人旅してきました。ソウル市内と、日帰りで行ける江華島の寺院や遺跡を観光しました。

    航空券も含めてすべて個人手配で、宿泊先はソウルの鐘路にあるアミガモーテルというモーテルに4泊しました。

    利用した便

    日本と韓国の間には現在、多くの会社が就航していますが、今回は韓国の会社「イースター航空」の成田-ソウル(仁川)便を利用しました。

    予約は約3ヶ月前にイースター航空公式サイトで行いました。日本語のサイトも用意されていて安心です。早めに予約したため、GWにもかかわらず、諸費用込みで2万6千円ほどと、大手に比べて安く上がりました。

    空港の搭乗手続きと荷物

    成田空港へは節約のため、日暮里から京成線で行きました。チェックインカウンターは第2ターミナルです。

    LCCでは荷物を預けると追加料金がかかる場合が多いのですが、イースター航空の場合は、15キロ以下の手荷物1つまで、無料で預けることができました。また、席は当日のカウンターで、窓側通路側の指定が可能でした。

    預け荷物の規則は、航空会社により大幅に異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。無料であっても、大手の航空会社より厳しいことがほとんどです。
    LCCの場合、航空会社によっては、座席の指定が有料の場合もあります。2人以上で旅行する場合、混雑状況によっては離れてしまう可能性もあります。

    搭乗と機内サービス

    搭乗

    搭乗は、ボーディングブリッジ利用で、全く今までと変わりありません。LCCでは、客室乗務員にも各社の個性が出ているようです。イースター航空の客室乗務員は、大手の航空会社のような、丁寧でフォーマルな印象でした。日本語を話す乗務員も搭乗しています。

    LCCの場合、沖止め+バス移動+タラップで搭乗になる場合もあります。

    機内

    イースター航空の座席は3列+3列ですが特に狭くは感じません。機内サービスは機内食が有料であることを除けば特に変わりありません。オレンジジュースとミネラルウォーターの無料サービスがあったのがうれしかったです。

    到着

    到着先の仁川国際空港でも、ボーディングブリッジ利用で通常と変わらない到着でした。そこから空港高速鉄道のAREXに乗り市内に向かいました。

    あらかじめ確認が必要

    LCCは安く、特に韓国路線はさまざまなな会社の便が出ていますが、各社により荷物や機内食、飲み物などの規定が大きく異なるため、事前にホームページで確認することをおすすめします。また、予約は早いほうが得ですが、安い料金は払い戻しや変更に制限があることが多いため、確認が必要です。

    おわりに

    韓国は何度か行きましたが、今回は初めてLCCでの旅行となりました。大手に比べて安く、またサービスを選択できるという形式が気に入り、次回もLCCでの旅行を考えています。

    韓国との間には他にも、ピーチ、エアアジア、チェジュ航空、エアプサン、ジンエアー、ティーウェイ航空が就航しています。これからの成長が楽しみです。

    (photo by 筆者)

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