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冷凍餃子を「餃子の王将」風に焼く方法

お店で食べられるような餃子を自宅で焼くのは難しいと思われていますが、実はちょっとしたコツさえつかめば、誰でもパリパリの餃子が焼けます。

今回は冷凍餃子を使って「餃子の王将」風の焼き餃子を作る方法をご紹介します。

材料(2人分)

  • 冷凍餃子(12個入り) 1袋
  • 水 100cc
  • 油 大さじ1程度
  • ごま油 小さじ1程度

作り方(調理時間:15分)

STEP1:焼く

フライパンを中火で熱し、油を入れます。温まってきたら餃子を冷凍のまま並べ、そのまま2分ほど焼きます。

並べるのに手間取りそうな時は、いったん火を弱火にしてから並べ、並べ終わったらまた中火に戻して焼いて下さい。

STEP2:水を入れ、フタをして蒸し焼きにする

2分ほど焼いたところで水を一気に入れて、フタをして蒸し焼きにします。火加減は中火のまま、4分〜5分ほど焼いて下さい。

STEP3:水気が飛ぶまでさらに焼き、ごま油をかける

4〜5分ほど焼いたらフタを取ります。この時まだ水分が残っていた場合は、フライパンを傾けた時に流れる水分が大さじ1程度になるまで焼き続けて下さい。

ここで一度、焼き色の確認をして下さい。全体に濃い茶色の焦げ目がつき、焼き目のフチがパリッと立って、箸で触った時にカリカリした感覚があればほぼ完成です。

ある程度水分がなくなったら、ごま油を餃子の上からかけ、30〜40秒ほど焼いたら完成です。

ごま油には餃子への風味付けと、油の温度を高めてよりパリパリに仕上げる効果があります。

上手に作るためのポイント

水を入れたり蒸し焼きにしたりするので、どうしても火加減が気になると思いますが、火加減は中火のまま焼き続けて下さい。ちょっと強いかも、と思うぐらいの方がキレイに焼けます。

また水分は多めの方が皮がモチモチになり、中もジューシーに焼けます。ちょっと心配になるかもしれませんが、餃子全体がヒタヒタに浸かるぐらいまでは水を入れて下さい。

さいごに

冷凍餃子に限らず、手作り餃子、生餃子、チルド餃子も焼き方は基本同じです。是非、こちらの餃子の焼き方をおためし下さい。

(Photo by 著者)

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