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リオデジャネイロのお勧め料理

ブラジルリオデジャネイロの食べ物といっても、すぐには想像できないですよね。ここでは、リオでよく食べられている料理を紹介します。

リオへの渡航歴

筆者がリオにいったのは、8月1日から30日の1か月間で、友人宅に泊まらせてもらいながら観光をしていました。リオの季節は冬だったのですが、半そでで過ごせるほど暖かかったです。

リオデジャネイロの食べ物

家庭料理

まず、日本でのご飯とみそ汁に相当するような食べ物が、ファリーニャとフェイジャオンです。

ファリーニャというのは、マンジョカという芋を粉状にして乾燥させたもので、様々な料理にまぶして食べます。塩気のある香ばしい味で、そのままでも美味しくいただくことができます

フェイジャオンは、ここでは、インゲン豆を煮た料理のことです。日本人が豆腐や納豆を食べて、植物性のタンパク質を接種するように、ブラジルではフェイジャオンを食べます。見た目は小豆のようなものもありますが、味は塩味です。

この2つが、家庭でもっともよくみられる料理で、レストランなどでも最初に出てくることがよくありました。

また、フェイジャオンを、豚肉や牛肉と煮込んだ料理のことを、フェイジョアーダといいます。見た目に驚くかもしれませんが、味が濃くてとてもおいしいです。下の写真はフェイジョアーダです。

パン

リオで、菓子パンのように食べられていたのが、ポンデケージョでした。ポンデケージョは、「チーズのパン」という意味で、その名の通り、チーズ味のもちもちする小さなパンです。

カフェのようなお店で、ポンデケージョとコーヒーだけを頼んで食べている人もいました。

食べておくと話のネタになる

話のネタになる食べ物をいくつか紹介します。

アサイジュース

アサイーは、見た目がブルーベリーに似ていて、かなり酸味のある味の果物です。それを、ミキサーでジュース状にして冷やしたものがアサイジュースです。セントロの道端などで普通に売っています。酸っぱくてクセになる味です。

友人が言うには、リオの人は、これを、日本での「レッドブル」と同じようなツールとして使うらしく、徹夜をするときはアサイジュースをたくさん飲んでおくといいらしいです。

ココナッツ

ココナッツは、ビーチを歩いていれば必ず売っています。落ちているココナッツは食べることができないので気をつけましょう。

ココナッツは、その場で上に穴をあけてもらいストローで飲むことができます。コップ3杯分くらいの量があるにもかかわらず、日本円で50円から200円と、かなり安いです。

マテ茶

日本でも最近、太陽のマテ茶がはやりましたが、マテ茶はもともと南米のものです。暖かくしたものに砂糖を入れるのがスタンダードで、料理と一緒によく飲みます。画像は、マテ茶のストックを作っている時の様子です。

注意点

料理が口に合わないということがありませんでしたが、リオの料理は、全体的に味付けが濃いので濃い塩味、濃い砂糖味などが多く、筆者は10日目にお腹を壊しました。いきなり食事を変えると、身体が驚いてしまうと思うので、徐々に馴らしていくのがいいと思います。

おわりに

この記事を参考にして、是非リオの料理を楽しんでください。

(photo by 足成)
(photo by 著者)

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