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飼えるスペースを考慮して!飼いやすい猫の種類と探し方

昨今のペットブームで犬や猫を飼う人が増えているようです。著者は猫の飼育歴13年になります。現在はアメリカンショートヘアとアメリカンカールの2匹の猫を飼育しています。

今回は猫に焦点を当てて、飼いやすい猫の種類その探し方を著者の経験に基づいてご紹介します。

飼いやすい猫の種類

著者がオススメする猫の種類はアメリカンショートヘアです。以下になぜ飼いやすいのかポイントをまとめてみました。

ポイント1: 短毛種

猫には、毛の短い短毛種・毛の長い長毛種・これらの中間の毛の長さの中毛種がいます。ほぼ無毛のスフィンクスという特殊な猫もいますが、あまり流通していないようなのでここでは省きます。

アメリカンショートヘアは名前の通りの短毛種なので、中~長毛種には欠かせない毎日のブラッシングやシャンプー等の手入れがほとんど必要ありません。

ポイント2: トイレの世話

中~長毛種になると大変なのがトイレの世話です。著者は現在中毛種のアメリカンカールを飼っていますが、大便を排出した際にお尻周りの毛に排泄物がくっつきそのままトイレから出てしまうことがありました。

大人になるにつれて失敗の回数は減りましたが、始めて猫を飼う人には負担になる可能性があります。

短毛種のアメリカンショートヘアはトイレで失敗をすることが少ないのでオススメです。

ポイント3: 病気にかかりにくい

猫は自分の体を舐めることで毛繕いをするグルーミングを行いますが、毛が長い種類だと口から入った毛が胃や腸でからまってしまう病気を起こすことがあります。

アメリカンショートヘアのような、毛の短い種類だと毛が胃や腸でからまってしまう病気になる確率が低くなります。

ポイント4: 猫らしい動き

アメリカンショートヘアは筋力が強く、いかにも猫と言った活発な動きをしてくれます。飼うと猫が軽やかに動き回る姿が見られますよ。

探し方

アメリカンショートヘアは比較的ペットショップに出回っている猫種なので、ペットショップに行けば高い確率で見つかりますよ。

予め電話で「アメリカンショートヘアの仔猫がいるかどうか」の確認をとっても良いですし、何軒かはしごして良い仔猫を探しても良いですね。

注意点

自分のライフスタイルに合わせられそうな猫を探す!

著者はペット可のマンションで飼育しており、著者の猫は主に昼間活動して、夜は寝ていることが多いです。

猫によっては夜中走り回る子もいるようなので、もしマンションやアパートで飼う場合には近隣住民と騒音トラブルなどを起こさないように注意しましょう。

飼えるスペースを考慮して探す!

老猫になるとそうでもありませんが、仔猫の頃は走り回りたがります。もし床面積が狭くて十分な運動スペースが取れない場合はキャットタワーなどを設置することで足りないスペースを補うことができます。

猫が本来の運動能力を持て余さないように配慮しましょう。

おわりに

以上は著者がアメリカンショートヘアを飼ってみての経験談です。猫は愛情を持って育てればこちらにも愛情を抱いてくれます。

これから猫を飼う人は、ご自分の猫を精一杯愛してあげて下さい。

(photo by 著者)

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