\ フォローしてね /

種類ごとに分類して時短!洗濯物を効率よく片付けるテクニック

筆者の家は家族が多い為、常に洗濯を干してはたたむの繰り返しです。早く洗濯をたたんでしまいたいと常日頃考えています。この記事でご紹介する方法は子供がいる方にもおすすめなので、ぜひ参考にしてください。

用意するもの

  • 折りたたみ式のメッシュのカゴまたは洗濯カゴ

持ち手がついている物が使いやすいでしょう。洗濯物の一時置き場として使用します。

  • 格子状ワイヤー板
100円ショップなどでも購入が可能です。

大量の洗濯物を早くたたむ時短テク

STEP1:ワイヤー板で洗濯物の一時置き場を作る

洗濯物の一時置き場を作ります。筆者は格子状のワイヤー板を結束バンドで固定してやや斜めに段を作り使用しています。収納棚などを利用したり、壁沿いにメッシュカゴを並べても良いでしょう。

ご自分の使いやすいやり方で一時置き場を作ると作業が早くなるでしょう。忙しくても分類されているため、他の人もわかりやすく探しやすいので時短になります。

STEP2:洗濯物を種類ごとに分類する

ハンガーにかかっている状態の洗濯物をメッシュのかごに分類していきます。
子供の洗濯物で説明すると、

  • パジャマ上下シャツ・パンツ
  • 普段着上下
  • 靴下・給食袋・ナフキン・マスク
  • サッカー練習着

などおおまかな分類にわけてメッシュのかごにどんどん入れていきます。

STEP3:かごの中身をたたんで運ぶ

メッシュのかごの中身をたたみます。たたみ終わったらカゴに戻して、カゴのまま最終的な収納場所まで運びます。

おわりに

洗濯かごに取り込んだ洗濯物をまとめて入れてしまうと、洗濯をたたむこと自体がイヤな作業になりがちです。ですが、分類を分けることによって種類が同じなのでたたみやすく、最終的な収納場所も同じなので苦になりません。

メッシュカゴを使うことにより、軽くて持ち運びがラクな上、使わなくなったら小さく折りたたんで収納できるという特徴を活かしたアイデアです。

この記事を参考にして、ご自宅で自分流にアレンジして洗濯たたみに活かして頂ければ幸いです。

(photo by 筆者)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。