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引越ししやすい!カラーボックスを使った収納作りのコツ

筆者は賃貸アパートで生活しています。賃貸で暮らしていますと、引越しのときの苦労を考えて大きな収納家具には手を出しづらいものです。賃貸住まいの方におすすめな収納の作り方をご紹介します。

筆者宅の収納

筆者は2LDKのアパートに家族3人で暮らしています。夫婦で本棚などに適宜使いわけることに加えて、食器を収納したり、また子供用の下着・洋服・おもちゃ・タオルなど複数の小分け収納が必要です。そこで、写真のように「カラーボックス+フェルト製引き出し」を組み合わせ、さらに2段積みにし、ひとつの壁面を全て収納化しています。

収納用具に起用した理由

カラーボックスは、イオンで売っている組み立て式のものを使っています。カラーボックスを選択した理由は大きく3つあります。

1.価格が安い

1個1000円前後と安価であり、数を揃えられます。

2.引き出しでバリエーションをつけられる

カラーボックスのサイズは各社ほぼ共通です。筆者宅のフェルト製引き出しのほかにもいろいろな引き出しを選ぶことができます。

3.住み替えへの対応が容易

引越し時の運び出し・運び込みが容易です。また、新居の壁のサイズに合わせて、組みなおしが簡単にできます。あまった場合でも、他の部屋で使いまわしが容易です。

カラーボックス収納作りのコツ

1.あらかじめ収納化する壁面と、置き方を決めておく

床がフローリングで、備え付けハンガーなどがない広い壁を選びます。内見のときにサイズを測っておき、いくつ並べられるかを計算しておきます。

筆者宅の6畳間の長辺を使うと、7~8個×2段積み=14~16個程度は設置することができます。

これを本棚として使う場合は注意が必要です。一般的なカラーボックスのサイズですと、A4サイズの本を縦に置くことができませんので、横置きして使うことになります。この場合は横置きのサイズで測る必要があります。

2.同一メーカー・同一モデルで統一する

カラーボックスのサイズは、メーカーによって数ミリ~数センチの差がありますので、全て同一のメーカー・同一のモデルで揃えないとうまく積むことができません。数が揃わない場合は、お店に注文しましょう。

3.壁との間に少し空間をあける

組み立て式のカラーボックスは、一部裏板を抜いて組み立てることもできます。こうするとミニコンポなどを設置することができます。その場合は裏面に配線を通す必要がありますので、壁との間に少し空間を空けて起きましょう。

おわりに

10個以上のカラーボックスを組み立てるのは、結構な重労働です。気合を入れて取り組みました。また、賃貸では床に傷をつけたくないので、タイルカーペットを下に敷きました。これはやっておいて良かったと思っています。

その後引越しが一回ありましたが、狙い通り簡単に運搬、組みなおしができました。おすすめですよ。

(photo by 著者)

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