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シドニー上空を飛ぶ!水上飛行機の遊覧飛行【体験談】

筆者がシドニーで経験して楽しかった水上飛行機による遊覧飛行について紹介します。

筆者が経験したシドニー旅行の詳細

2008年のGW(5月2日~5月6日)に、シドニーへ1人旅をしました。仕事の都合で休みが取れなかっため短い旅程でしたが、シドニー市内とブルーマウンテンを観光してきました。

すべて個人手配で、キングスクロスの安いゲストハウスMacleay Lodgeに宿泊しました。

水上飛行機とは?

陸の滑走路ではなく、水上を走り、水面を滑走路がわりに離着陸することができる飛行機です。シドニーでは、シドニー・シープレーンズ社が水上飛行機を運行しています。

予約と費用

予約はホットホリデーという日本語の予約サイトを利用しました。価格は15分のフライトで1名につき152オーストラリアドルでした(執筆時は200オーストラリアドル)。

本当は30分のコースが良かったのですが、2名以上集まらないと運行しないらしいので、運行が決まっている15分のフライトに参加する形になりました。

アクセス

サーキュラー・キーから発着するフェリー「Circular Quay to Eastern Suburbs」線に乗って10分、「Rose bay」で下船するとすぐのところに、シドニー・シープレーンズの小さなオフィスと発着場があります。

アドバイス

筆者はうっかり発着時刻を間違えて間に合わなくなってしまい、行きはタクシーを使うはめになり、25ドルもかかってしまいました。

市内中心地からは少し離れているので、フェリーの時刻表はNSW Transport Infoで確認しておくことをおすすめします。

タクシーの場合、ローズベイラインパーク(Rose Bay Lynn Park)のカタリーナレストラン(Catalina Restaurant)と伝えると分かりやすいです。

搭乗手続き

オフィスでは、予約の確認画面をプリントアウトしたものを受付に見せて、チケットと引き換えます。

飛行機の搭乗前に、一人ひとりにライフジャケットが渡され、使い方や、非常口など安全に関するインストラクションが行われます。

ライフジャケットは万一のためのもので、折り畳んだまま、腰に吊るしておきます。

飛行

飛行機は8人乗りの小型機です。乗客は3人組の男性グループとカップル、自分で計6名でした。

小型機にありがちな大きな揺れはなく、怖いと感じることはありませんでした。操縦士の方のガイドが、機内に備え付けのヘッドホンから流れてきます。

ルートはまず、水上を走った後に離陸し、海岸に沿って海の上を飛びます。その後、市内に接近します。上空から見るハーバーブリッジやオペラハウスは絶景でした。

着陸時も、水の上を走る爽快感を味わえました。特にアクロバティックな操縦はありませんので、ジェットコースター系が苦手でも心配はいりません。

ガイドはすべて英語になります。

感想

よかったところ

水上飛行機という、普通では体験できない乗り物に乗れ、大きな揺れなどもなく快適でした。天気も良く、素晴らしい景色を楽しめました。

イマイチだったところ

景色が素晴らしく楽しかったため、15分という時間では物足りなく感じました。

これから参加される方へ

スタッフや操縦士の話を理解し、アクティビティを楽しむため、ある程度の英語を覚えていくことをおすすめします。

オーストラリアは親切な人が多いので、英語が聞き取りにくいときは"Please speak slowly."(ゆっくり話してください)と伝えれば、丁寧に対応してくれます。

おわりに

シドニーは美しい街で、一目見て気に入りましたが、上空から見るとその美しさを再確認できました。陽気なオーストラリア人の操縦士と楽しいひとときを過ごせ、良い思い出を作ることができました。

皆様もぜひお試しください。

(photo by 筆者)

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