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カクテルシェイカーを使うときのポイント

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皆さんはご自宅でカクテルを愉しんでいらっしゃいますか?著者はたまにシェイカーを使ってカクテルを作ります。と言ってもシェイカーを振るのは素人ですので、基本に忠実に行っています。

ここでは著者が知っている、カクテルシェイカーの使い方をご紹介します。

カクテルシェイカーの構成

左から順に

  • トップ
  • ストレーナー
  • ボディー

です。

標準のカクテルシェイカーの構造は、トップ、ストレーナー、ボディーの3つで構成されています。

カクテルシェイカーの素材について

カクテルシェイカーには様々なタイプがあります。素材も、ガラス製やプラスチック製、ステンレス製などがありますが、一般的には材料(液体)を冷やしやすいステンレス製が多く使われています。

初心者はステンレス製がよいと思います。

カクテルシェイカーの大きさについて

大きさは大・中・小のサイズが一般的です。大きいサイズのシェイカーは、たくさんの量をつくるときに便利で、小さいサイズは1~2人分くらいのときに使用します。

ただし、大きいサイズは容器も大きく、材料(液体)を入れると重たくなりますので、手のひらが小さい方には振るのが大変かもしれません。

シェイカーのサイズは、ご自身の手に合ったサイズがベストですが、初心者には中くらいのサイズがオススメです。

シェイクの目的

シェイクの目的は分離しやすい材料(液体)同士を混ぜるのと、材料(液体)を急速に冷やすことです。

基本的な使い方

STEP1:材料を入れ、ストレーナーをかぶせる

材料と氷をボディーに入れ、ストレーナーをかぶせます。

STEP2:トップをつける

一呼吸おいてから、ストレーナーにトップをつけます。

STEP1の段階でストレーナーとトップをセットにしてかぶせると、中の空気が冷やされることで気圧が下がり、シェイク後にトップが取れなくなってしまうことがあります。

一呼吸おくのは、中の空気温度が下がるのを待つためです。

STEP3:シェイカーを持つ

シェイカーを持ちます。著者は右利きですので、上の写真のように持ちます。

右手の親指でシェイカーのトップを押えます。くすり指と小指のあいだにボディーをはさみ、中指、人さし指をそえてボディーを支えます。

左手の中指とくすり指をボディーの底に回し、親指でストレーナーを押さえます。人差し指と小指でボディーをはさみます。

画像は右手と左手を別々に説明していますが、実際は一緒に持ちます。

STEP4:シェイカーを振る

シェイカーを振ります。著者は体の正面の胸元あたりで、両肘の曲げ伸ばしで振ります。最初の2~3回はゆっくり振り、徐々にスピードを上げて振ります。終わりの2~3回はゆっくりと振ります。

著者はシェイカーをリズミカルにかっこよく振るまでには至ってませんが、手早く混ぜ合わせて冷やすことを心がけています。

STEP5:グラスに注ぐ

トップを外し、ストレーナーが外れないように指で押さえ、お好みのカクテルグラスに注いでいただきます。

カクテルシェイカーを持つときの注意点

カクテルシェイカーを持つとき、手のひらでボディーを包むと、ボディーが温まってしまいますので、手のひらはボディーから離します。

また指や手が濡れていると、シェイク中に冷やされたボディーに手や指がくっついてしまうので、シェイカーを持つ前に拭いておきます。

カクテルシェイカーとセットになっているもの

画像の手前がバースプーン、奥がメジャーカップです。

カクテルシェイカーには、バースプーンやメジャーカップがセットになって売られているものがあります。

著者は使い方がよく分かっていませんが、慣れてきたら、メジャーカップで計って、バースプーンでおしゃれにステアしてみようと思っています。

おわりに

皆さんもカクテルシェイカーを使って、オリジナルカクテルを愉しんでみてください。

(photo by 著者)

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