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カレーにぴったり!「チャパティ」の作り方

全粒粉と水を捏ねて生地を作り発酵させずに薄くのばして焼いたものをチャパティと言います。

日本ではインドカレーと言うとナンを思い出しますが、タンドールという専用の窯で焼きますのでかなり敷居が高くなります。家庭で作る場合には、ナンよりもカンタンに作れるチャパティがオススメです。

材料(8枚分)

  • 全粒粉:150g
  • 水:80cc
  • サラダ油:大さじ1

作り方(調理時間:60分)

STEP1:全粒粉にサラダ油を入れる

全粒粉にサラダ油を入れます。

ゴムベラで全体を混ぜます。

STEP2:水を入れる

水を入れて混ぜます。

この時、スプーンの背で押しながらゴムベラで混ぜると混ざりやすいです。

粉っぽさがなくなり全体がまとまるまで混ぜます(写真ぐらいでかまいません)。

STEP3:手で捏ねる

全体がまとまったら手で捏ねます。

力を入れて10分ぐらい捏ねていると生地が滑らかになってきます。滑らかになってきたら丸く成形します。

成形ができたらボウルに入れ、ボウルに濡れ布巾をかけて30分ぐらい寝かしておきます。

STEP4:8等分する

30分ほど寝かしておいたら、生地を8等分します。

STEP5:伸ばす

手で少し広げて伸ばします。

麺棒で薄く伸ばします。12〜13cmぐらいになるまで伸ばしてください。

この時、生地をラップで挟むと生地が調理台や麺棒に付くことなく伸ばすことができます。

STEP6:焼く

樹脂加工されたフライパンを油を引かずに熱し、熱くなったら伸ばした生地を置きます。火力は中火か中火よりも少し弱めにし、片面を1分弱ほど焼きます。1分弱ほど焼くと写真の様にいくつか膨らみが出てきます。

1分弱ぐらい焼いたら裏返してください。写真ぐらいになっていればOKです。なっていなければもう少し最初の面を焼いてください。裏面も同じく1分弱ぐらい焼いたら完成です。

料理本などによっては焼いたチャパティに溶かしたバターを塗ると書いてありますが、筆者はあえてしませんでした。確かに溶かしバターを塗るとおいしいですが、カロリーが高くなりますので辞めておいた…というワケです。

おいしく食べるためのポイント

今回はフライパンですべて焼いてから食べましたが、8枚すべてを焼くとかなり時間がかかります。時間がかかるとせっかく焼いて温かいチャパティが冷めてしまいます。

温かいチャパティを食べたいときは、食卓にホットプレートを準備して焼きながら食べるといいでしょう。

さいごに

材料もカンタン、混ぜるだけというチャパティはインドカレーにベストマッチします。いちどお試し下さい。

このようにチャパティにカレーを乗せて食べてください。

(Photo by 著者)

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