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絶対失敗しない!美味しい鮭の見分け方

鮭は女性にうれしい美肌成分がたっぷりあり、残すところがないほど食べられる素敵な食材です。

健康や美肌など様々な栄養分を含んでいるので、毎日食べたい優れものの食材です。より美味しい鮭の選び方をご紹介いたします。

産地での見分け方

産地別に見分けると、ノルウェイなどの外国産は1度冷凍してから解凍したものが多いので、出来れば国産の北海道産を選んだ方が美味しいです。

食べごろの鮭の見分け方

身がぎゅっとしまっており、切り身の場合は身がふっくらときった部分から盛りあって見える、水分が出過ぎておらずに表面だけが潤っている物が、脂ののりや食感もしっかりとしていて食べごろのサインです。

美味しい鮭の鮮度の見分け方

  • 皮が乾いておらずピカピカと輝いている
  • 皮以外の部分に赤色が強い
  • 汁なのが出ておらず、表面が極端に乾いていない

この3点に注意して選びましょう。

できれば冷凍ではなくて生のものを選びたいところですが、冷凍の鮭の切り身を選ぶときは霜がついていないものを選び、再冷凍しないようにしましょう。極端に味が落ちて美味しくなくなり栄養価も下がってしまいます。

安全性の見分け方

皮の色が濁っておらず、持った時にしっかりとした重みがあるものが鮮度が高く食べる時に、安全性が高いといわれています。

傷んでいる鮭を選ばないポイント

ポイント1:水気が多くないか確認する

適度の水分は旨味をもっているので、乾いた物よりかは良いのですが、パックなどを傾けた時に汁がこぼれる物は、痛んでますので気をつけましょう。

ポイント2:切り身以外は目を確認する

どの魚にも共通する事ですが、目玉の色がくすんでいるものや、血走っている物は古くなっている物が多くみられます。

ポイント3:エラの裏を確認する

まるまる1匹を購入する場合は、エラの裏の部分をよく見ましょう。赤みが強いものが鮮度が高く痛んでいません。

おわりに

多くの栄養分を含む鮭ですがあまり日持ちがしないので、購入後は早めに使い切るか、いちど冷凍して保存することをおすすめします。

何度も冷凍を繰り返すと、鮮度が落ちてしまうので出来るだけ早めに冷凍するようにしましょう。急速冷凍すると味が打ちにくいので、金属のバットなどに並べて冷凍すると、より早くすることができてお勧めです。

(photo by 足成)

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