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    ゴボウと鶏肉がベストマッチの炊き込みご飯の作り方

    ゴボウと鶏肉がベストマッチした美味しくて食べごたえのある炊き込みご飯の作り方を紹介します。

    新ゴボウの時期には、毎週でも作りたくなるほど、美味しい炊き込みご飯が出来上がります。冷めても美味しくいただけるので、おにぎりにしたりお弁当に入れたりしても喜ばれますよ。

    今回の炊き込みご飯の作り方は、簡単な中にもより美味しく出来上がるちょっとしたコツを書いていますので、参考にしてくださいね。

    材料(8人分)

    具材

    • 米 5合
    • 鶏もも肉 2枚(約500g)
    • ゴボウ 350g
    • 人参 小1本

    調味料A

    • 砂糖 40g
    • しょうゆ 100cc
    • 日本酒 50cc
    人参は、お好みで入れても入れなくても良いです。

    作り方(調理時間:50分)※炊飯の時間は除く

    STEP1:米をといでタイマーをかける

    米5合をといでタイマーをかけます。

    水の分量は炊飯器の炊き込みご飯の目盛に合わせましょう。

    炊き込みのメニューがない炊飯器の場合は、水の分量を白米炊飯の目盛、または気持ち控えめにすると美味しく炊けます。

    STEP2:野菜を切る

    ゴボウは金たわしで泥を落とし、粗めのそぎ切りにします。

    人参は小さめの短冊切りにします。

    STEP3:ごぼうを水にさらす

    ごぼうは水にさらしてアク抜きをします。

    あとで炒めるので、その前にざるにあげて水を切っておきます。

    STEP4:鶏肉を切る

    鶏もも肉は皮と身の部分を分けて、1.5cmくらいに細かく切ります。

    STEP5:鶏肉の皮を炒める

    大さじ1杯のサラダ油を熱して、まず皮の部分を強火で1分程度炒めます。

    STEP6:身も入れて、さらに炒め、野菜を加える

    強火の状態のまま皮の油が十分に出たところで身の部分を入れて2~3分炒めます。

    肉の色が少し白くなってきたら、先ほど準備した野菜を入れて火が通るまで炒めてください。

    STEP7:調味料Aを入れて煮る

    調味料Aをまぜておきます。

    肉と野菜によく火が通りしんなりとして来たら、強火の状態のまま調味料を入れ、時々混ぜながら2~3分程度煮ます。

    沸騰してきたら弱火にしてしばらく煮込みます。

    STEP8:煮汁は少し残して、火を止める

    6~7分ほど煮込んで材料に色がついてきたら、煮汁がある程度残っている状態で、火を消してください。

    STEP9:炊飯器に材料を入れる

    炊飯器から湯気が上がりだしたら材料を素早く入れて蓋をします。

    タイミングが難しい場合は、最初から入れておいて炊飯しても良いです。

    完成!

    炊きあがったら底から大きく混ぜて出来上がりです。

    ご飯と具のバランス良く茶碗によそって出しましょう。

    上手に作るためのポイント

    ゴボウの皮はなるべく残す

    ゴボウの香りを損なわないために皮の部分はなるべく残しながら洗ってください。

    煮込みすぎに注意する

    材料を煮こむときには、煮汁が残るように煮込み過ぎに気を付けましょう。

    さいごに

    ゴボウと鶏肉がとっても良く合う炊き込みご飯です。材料を煮ている時から、食欲をそそるいい香りがしてきます。特に新ゴボウの時期には一度は作りたい料理の1つです。

    難しいところはないので、2~3回作ってみれば段々と手際よく作れるようになるでしょう。

    冷めても美味しい炊き込みご飯なので、おにぎりにしても家族みんなによろこばれる1品となること間違いなしです!

    ぜひ一度作ってみてくださいね。

    (Photo by 筆者)

    このライフレシピを書いた人