\ フォローしてね /

料理によく合う!白ワイン選びのコツ

ワインは種類が多く、料理に合うワインを選ぶのは、ちょっと大変かも知れません。ここでは著者がオススメする、料理と相性がよい白ワイン選びをご紹介します。

産地で選ぶコツ

ワインの産地で有名なところでは、フランス、イタリア、チリ、スペイン、ドイツなどがあり、同じ国の中でも地方によってさらに分かれますが、それぞれに特徴があり、好みも分かれるところではあります。

フランス

ボルドー、ブルゴーニュ地方が知られています。辛口、甘口ともにハズレが少ないと思いますが、辛口がおすすめです。

イタリア

シチリア、トスカーナなどがありますが、イタリアの白ワインでは、ヴィエ・ディ・ロマンスがよいと思います。

チリ

レイダ・ヴァレー地方で有名な白ワイン、レイダ・リースリング・レセルバがよいと思います。

スペイン

セントロ地方のイゲルエラ(白)は、リーズナブルでキレがよい辛口です。

ドイツ

モーゼル、ライン地方が知られています。モーゼルでは、タイタニック号で振舞われていたというトラベーナ・ウルツガルテンが有名で、やや甘口の白ワインです。

料理と相性のいいワインの例

一般的に、白ワインはお魚など白い色の料理と合うと言われています。だたし、肉料理や色物料理でも、口当たりや香りなどの好みで、白ワインを選んでも差し支えありません。

ホワイトシチュー(クリームシチューなど)

シチューの味付けによりますが、一般的にはクリーミーなシチューに辛口のワインが、サッパリとした口当たりと酸味で適しています。フランスのボルドー地方、スペインのセントロ地方のワインがベストと思います。

お魚のムニエル

レモンソースであれば甘口、ベシャメルソースであれば辛口がよいでしょう。甘口ではドイツのモーゼル地方、辛口ならフランスのブルゴーニュ地方がよいと思います。

魚介のパスタ

パスタに絡むソースの味と、ワンポイント的な魚介の味で、選び方が分かれるところですが、ソースが濃厚な場合は辛口、さっぱりとしたソースなら甘口がオススメです。

また、魚介を主にする場合は、やや辛口がよいと思います。イタリア・チリのワインがオススメです。

著者こだわりのポイント

レストランなどの外食以外では、料理の味を優先するより、ワインを優先するタイプですので、好きなワインに合う料理を選ぶことが多いです。

ちなみに、レストランでは有名なワインより、あまり知名度がないリーズナブルなワインを選び、いろいろなワインを試してみることを心がけています。

注意点

ワインは嗜好品です。好みにあった料理とワインが1番よいので、周りの口コミやインターネットランキングを参考に、いろいろなワインを試すことがよいでしょう。

ちなみに、日本にも美味しいワインがたくさんありますよ。

おわりに

いかがでしたでしょうか?料理に合う白ワイン選びの参考になれば幸いです。

(photo by amanaimages)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。