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ハマるおいしさ!ホワイト餃子風の焼き方

筆者はホワイト餃子の大ファンです。いつも冷凍庫にストックして、自分で焼いて食べています。

今回は、筆者が実践しているホワイト餃子風の焼き方をご紹介します。

用意するもの(2人分)

材料

  • ホワイト餃子:20個
  • 水:350ml~400ml
  • 油:300ml
使用しているフライパンは、底の直径21cm、深さ3cmです。焼き方欄の文面を参考にして、水、油の量を調節してください。

フライパン選びのポイント

  • 深さ5cm以上のフライパンを使うと、全体にこんがりした色をつけることができます(筆者が使用しているフライパンでは、少々深さが足りないため、水や油を適量まで注ぐことができません)。
  • 餃子の量が少ない場合は、小さいフライパンを使用してください。すき間が多いと、油がはねやすくなります。

ホワイト餃子の焼き方

STEP1:やかんに湯を沸かす

やかんに350ml~400mlの湯を沸かします。

STEP2:フライパンに餃子を並べる

湯が沸いたら、フライパンに油をひき(分量外)、火はつけずに凍ったままの餃子をすき間なく並べます。

餃子同士がくっついて凍っていたら、ひとつずつはがしてから並べましょう。

STEP3:湯を注ぐ

火をつけ、すぐに湯を350ml注ぎます。

注ぐ湯の量は、餃子が八分目まで浸るくらいです。

STEP4:蓋をする

強火にして、蓋をします。

STEP5:加熱する

写真のようにふつふつと沸騰し、泡が大きくなってくるまで、強火で6分~8分ほど加熱します。

STEP6:油を注ぐ

蓋を取り、沸騰している湯に、油を200ml注ぎます。

注ぐ油の量は、餃子が頭まで潜るくらいです。

油はねには十分注意してください(記事の最後の注意点をよくお読みください)。

STEP7:加熱を続ける

湯と油が混じって、白っぽくなりますが、3分位すると、湯が蒸発して油が透明になってきます。

火加減は強火のままです。

STEP8:油を追加する

油を100ml追加します。

注ぐ油の量は、餃子が頭まで潜るくらいです。

STEP9:底入れをする

さらに1分ほど加熱し、餃子の上の部分が色づいてきたら、フライ返しを餃子の下に差し込んで、餃子の底をフライパンから離します。

その後火加減を中火にします。

STEP10:油を戻す

フライパンを傾け、餃子が落ちないように蓋で押さえながら、油を油ポットに戻します。油は、少しだけフライパンに残します。

STEP11:焦げ目をつける

中火で加熱を続け、餃子の底にこんがり焦げ目がついたら火を止め、残っている油を油ポットに戻します。戻した油は、他の料理に使うことができます。

STEP12:皿に盛って完成!

餃子をひっくり返した状態で、皿に盛ります。これで出来上がりです。

上手に作るためのポイント

自宅で作った餃子をホワイト餃子風に焼く場合は、厚みのある、しっかりした皮を使うことをおすすめします。

お湯に油を注ぐ時の注意点

細かくはねる油に注意!

水のように、激しくはねることはありませんが、油が細かくはねるので、十分注意してください。

蓋はしない!

油を注いだら、蓋は絶対にしないでください。蓋の内側に付いた水滴が熱した油に入ると、大きくはねて危険です。

さいごに

油をたっぷり使う独特な焼き方は、表面がカリッとして、ハマるおいしさです。ぜひ、こちらの餃子の焼き方をお試しください。

(Photo by 筆者)

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