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セドナをレンタカーなしで旅するための交通手段

2010年のGWに、4泊5日でセドナに滞在しました。一人旅です。中心地のLa Vista Motelに宿泊し、観光スポットを回り、ハイキングを楽しみました。

アメリカ旅行は車の免許がないと大変ですが、セドナも例外ではありません。著者は免許を持っていないのですが、さまざまな交通手段を利用して、楽しむことができました。

今回は、セドナ旅行中に利用した交通手段を紹介したいと思います。

ヴェルデ・リンクス Verde Lynx

セドナ唯一の公共交通機関です。セドナの中心地、アップタウンからウエストセドナを通り、コットンウッドという街までを結ぶバスです。

セドナ・トロリー Sedona Trolley

正式には交通機関ではなく、トロリーツアーです。途中で降ろしてもらい、運転手に後からくるトロリーに乗ることを伝えることで、交通機関として利用できます。

Aルートはチャペル・オブ・ホーリークロスへ行き、Bルートでボイントンキャニオンに行きました。アップタウンの事務所で申し込むことができます。

トロリー利用の体験談

陽気なガイドさんが説明してくれ、楽しいツアーでした。Bルートは、ボイントンキャニオンをハイキングするために利用しました。ハイキングルートの入り口で降ろしてもらえて便利でした。

トロリーを利用する方へのアドバイス

トロリーツアーは人気があり、満席になってしまうことがあります。著者が乗った時、遅くに到着したため、乗れない人がいました。週末は早めに行くことをおすすめします。

また、ボイントンキャニオンで途中下車した後、当初は4時間後のトロリーに乗ろうと考えていましたが、ハイキングルートの最後までの行程が非常に長く、4時間では足りませんでした。

ボイントンキャニオンを最後まで行きたい場合、6時間後のトロリーに乗る計画を立てることをおすすめします。

タクシー

セドナには流しのタクシーはありません。電話で呼ぶ必要があります。メーターは無く、距離を地図で見て計算する方式です。運転手さんの伝える価格はチップが含まれていませんので、15%ほどのチップを加算して支払うことになります。

タクシー利用の体験談

Sedona Taxiを利用してカテドラルロックに行きました。カテドラルロックまで、チップ込みで片道15ドルほどでした。運転手さんがとても良い人で、楽しく過ごせました。

ただ、メーターがないため、チップの計算を前もってしておくことができず、支払いの時に焦ってしまいました。

Sedona Taxi: (928)204-9111

タクシーを利用する方へのアドバイス

タクシーを携帯電話で呼ぶこともできますが、セドナの観光スポットには、電波が入らない場所があります。

観光スポットに到着したら、電波が入っているか確認し、電波が届かない場合は時間を指定して迎えに来てもらうことをおすすめします。

現地発着オプショナルツアー

著者は利用しませんでしたが、観光スポットに行く現地発着ツアーが出ています。セドナの場合、他のアメリカの観光地より、割高です。

しかし、ジープを使ってオフロードを走るなど、ツアーならではの楽しみもあり、次にセドナを訪問する時は利用したいと思います。

徒歩

最後は自分の足が頼りです。人気観光スポットのエアポートメサへは、Verde Lynxで行けますが、アップタウンから徒歩30分ほどで行くことも可能です。

おわりに

セドナをレンタカー無しで回るのは非常に困難ですが、色々と工夫して楽しむことができました。手軽に訪れたい場合、ラスベガスからの日帰りツアーもあります。セドナは素晴らしい場所なので、多くの人に訪れて欲しいと思っています。

(photo by 著者)

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