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猫だって気持ちイイ!シャンプーの方法

猫はとてもかわいいですが、臭い対策が大変です。体臭が出やすく猫臭くなりやすいので、定期的にシャンプーしてあげることが大切です。

しかし、猫は水が嫌い。なるべく怖がらせず上手にシャンプーしてあげましょう。

おっとり猫はお風呂がこわい!

我が家の猫は元々ノラ猫で、手の平に乗るぐらいの頃に筆者が保護してきました。普段はとてもおっとりとした性格でとても臆病です。

お風呂がこわいようで、シャンプーしようとするとおしっこを漏らしてしまいます。

猫がこわがって出すおしっこはいつものおしっこよりもよりにおいがキツいので、しっかりと洗い流すことが大切です。

シャンプーに必要なもの

  • 無添加のシャンプー
  • 猫専用にしたバスタオル
  • ドライヤー
我が家の猫には猫用シャンプーのにおいがダメだったので無臭・無添加で刺激が少ない人間用のシャンプーを使っています。

シャンプーの手順

STEP 1:濡らしましょう

毛がしっかりと濡れていないとシャンプーが泡立ちません。猫は毛が多く細いので、しっかりと全体を濡らしてあげることが大切です。 シャワーはこわがるので、お湯をすくってゆっくりかけてあげます。

STEP 2:シャンプーします

まずは見えるところからゆっくりやさしくシャンプーしてあげましょう。爪は立てずに指をやさしく立てて、しっかり地肌を洗うように洗ってあげましょう。

手の平で洗うと毛の奥の地肌を洗うことはできません。地肌から臭いがすることが多いので、地肌を洗うようにしましょう。

STEP 3:お腹部分を洗う

優しく声をかけながら、猫を抱きあげお腹部分を洗います。脚や手なども洗いましょう。

やさしく声をかけてあげることで、恐怖感を少しでも和らげてあげましょう。猫はこわいとお腹部分を見せることを嫌がるので、やさしくが大切です。

STEP 4:洗い流す

シャワーはこわがるので、お湯をすくって洗い流します。ゆっくりとお湯をかけながら手でゴシゴシして、シャンプーがしっかり流れるまで何度も流します。

ヌルヌル感がなくなってからもしばらくは流すことを繰り返しましょう。猫の毛にはシャンプーが残りやすいので十分に洗い流してください。

STEP 5:拭いて乾かす

しっかりと洗い流したら猫専用にしているバスタオルでしっかりと拭き、ドライヤーを遠めから当てて表面部分だけ簡単に乾かします。

あまりしっかりと乾かすと猫にとっては熱いので、軽く乾かす程度にしましょう。冷風でも良いです。

シャンプーをするときの注意点

顔の部分に気をつける

猫の顔を洗うときに全面をアワアワにしてしまうと猫の目を傷めてしまう場合もあるので、目まわりはシャンプーはせず流水で洗うようにしてください。

指の間をしっかり洗う

手や足の指の間を猫はよく舐めるので臭いがキツくなっている場合があります。開いて指を入れてみると洗えるのでやさしく洗ってあげましょう。

猫は本来キレイ好き

猫はキレイ好きですので、お風呂でキレイになることはきっと好きなはずです。しかし、水がこわいので暴れてしまう猫もいます。何度も優しく洗うことで、シャンプーはこわくないということを教えてあげましょう。

(photo by 著者)

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