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    バンコク・アユタヤを1日で駆け足観光した体験談

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    2012年の4月下旬、彼氏(現在の夫)と3泊4日でバンコクへ行ってきました。彼にとっては初めてのバンコクだったので、初日に寺院&遺跡観光をまとめて済ませ、翌日からは街歩きを楽しみました。

    旅程

    初日にまとめて1日観光

    羽田空港、深夜発のANA便で早朝バンコク着。空港からホテルへタクシー移動。ホテルに荷物を預けて自力で市内の寺院観光へ。

    エメラルド寺院(ワット・プラケオ)と王宮を観光

    • 入場料:500バーツ

    ホテルから王宮入り口までタクシーで移動し、エメラルド寺院と王宮を観光しました。

    エメラルド寺院には、翡翠で出来た仏様が祀られています。建物も立派で、金の装飾がまばゆいばかりです。また、王宮では衛兵の交代式も見ることができます。

    タイのお寺ではどこも共通しますが、肌の露出多い格好だと入場を断られることがありますので服装に注意しましょう。

    ワット・ポーを観光

    • 入場料:100バーツ

    王宮の次はそのまま歩いてワット・ポーへ。大きな涅槃仏は何度観ても感動します。

    ワット・ポーは金色の涅槃物で有名ですが、タイ古式マッサージでも有名です。敷地内にはマッサージスクールがあり、参拝のついでに格安でタイ古式マッサージを受けることもできます。

    王宮からワット・ポーに向かう途中、あやしいタイ人に話しかけられました。彼曰く「今日はワット・ポーは公式行事で開いていない」とのこと。しかし、これは他の観光地や土産物店に誘導する詐欺なので、無視しましょう。著者はガイドブックでこのケースを読んで知っていたので、無事ワット・ポーを観光できました。

    暁の寺院(ワット・アルン)を観光

    • 入場料:50バーツ

    次に、ワット・ポーから歩いてすぐの船着場から船で対岸へ。暁の寺院(ワット・アルン)を観光。また同じ渡し船でワット・ポーまで戻りました。

    暁の寺院は三島由紀夫の「暁の寺」の舞台にもなったお寺です。高い塔には、急勾配な階段があり、登ることもできます。チャオプラヤー川からの眺めも美しいお寺です。

    サイアムスクエアで昼食

    寺院観光を済ませ、タクシーで中心地まで移動。少し早めのランチを、サイアム・パラゴンのフードコートで摂りました。

    サイアム・パラゴン(注)音が出ます

    現地ツアーでアユタヤ観光へ

    午後からは事前に申し込んでおいたアユタヤツアーへ参加。ちなみに、著者はこれが4度目のアユタヤでした。利用したのは以下のツアー会社です。

    バスでアユタヤの遺跡を観光して夜7時前には、また中心部まで戻ってくることができるので、時間が有効に使えました。アユタヤは自力で行くのは難しいので、ツアーがお勧めです。

    アユタヤはタイのアユタヤ王朝時代の遺跡です。ワット・プラシーサンペットなどの主な遺跡は、夜はライトアップされるので、夜景を楽しむツアーに参加するのもおすすめです。また、アユタヤには象乗り体験のできる施設があり、ツアーだと大抵立ち寄るので、興味のある方にはおすすめです。

    行ってみた感想

    良かったところ

    タイ寺院は日本のお寺とは違い、キラキラして派手です。特に、ワット・ポーはその大きさに圧倒されて、何度行っても「バンコクに来た」という感じがして良かったです。

    アユタヤも、前年の水害の爪あともありましたが、やはりスケールの大きな遺跡で感動しました。

    少し残念だったところ

    ちょうど著者たちが行った時は、エメラルド寺院は改装中で、エメラルド仏を直接観ることができませんでした。入場料も高いので、事前にわかっていれば他のお寺を観光していたかもしれません。また、入場料も度々変更される(大抵は高くなる)ので、事前に調べておくことをおすすめします。

    バンコクは屋内と屋外の気温差が激しい

    南国に旅するといつも感じるのが、屋内外の気温の差です。デパートの中は長袖でちょうどでも、外に出ると猛暑だったりします。

    薄手の上着を持ち歩くなど、体温調節のできる服装を心がけましょう。

    水分補給と胃薬で体調維持を

    また、タイ料理は辛くてスパイシーなメニューも多いので、胃薬を持ち歩くと良いと思います。観光中も水分をマメにとって、現地で体調を崩さないように心がけたいところです。

    著者は今までにバンコクで2回ほど体調を崩し、その度に現地の病院に行っています。体調を崩してしまった場合には、日本語が通じる下記の病院に行くことをおすすめします。

    おわりに

    いかがでしたでしょうか? 皆さんの旅の参考になれば幸いです。

    (photo by 著者)

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