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女一人で楽しむバイクツーリングのコツ

ここ最近、ちょっとしたバイクブームがやってきているそうです。特に女性ライダーが増えているとの事で同じ女性としてうれしいものです。

著者もかれこれ8年くらいバイクに乗っています。大勢でツーリングの旅を楽しむこともありますし、ソロツーリングとして一人で旅をすることもあります。女性でのバイクでの一人旅は初めは勇気がいりますが、慣れてしまえば楽しいものです。

そこで今回は女性一人でのソロツーリング旅の醍醐味をご紹介したいと思います。

初めての一人旅ツーリングは四国へ

バイクの免許を取得して初めての一人旅は四国の旅でした。ある程度日帰りツーリングで体を慣らしましたが、3ケ月目での挑戦となりました。四国への旅を決めたのは、まだ行った事がなかったのと、とにかく本場のうどんが食べたかったというのが理由です。

岐阜から出発をして、名阪国道ルートを大阪をめざしてひたすら進み、大阪から神戸、そして明石海峡大橋を渡り淡路島へ上陸。淡路島もひたすら高速道路を縦断していき、出発から約8時間ほどで四国の鳴門市に到着しました。

初めての一人旅ツーリングは思い付きでの旅行だったので、あまり下調べもせずに行きました。行き当たりばったりの旅でしたが、大満足の旅になりました。

今まで行って楽しかった一人旅スポット

能登半島1周の旅

富山県氷見市から終点地石川県金沢能登半島をぐるっと1周してきました。海岸線の道路は比較的道も空いているので気持ちの良いドライブ&ツーリングが楽しめます。しかも能登半島全体で能登グルメを堪能できる能登丼があります。

能登で生産された食材オンリーで作られる能登丼はお気に入りのお店を調べていくのも楽しいですよ

若狭&越前の旅

こちらも日本海繋がりですが、能登とはまた違った風景が楽しめます。記事もあるのでこちらもご覧ください。

一人旅ツーリングを充分たのしむ為のスキル

ある程度地図を読める力

女性は地図を読むのが苦手と言われますが、日頃よく地図を見る事で慣れてきますし、見るのが楽しくなります。

臨機応変な行動力

一人での旅ですので、何が起こるかわかりません。急な雨が降っての休みの判断、旅先での道が工事中で通行不可だった、など予想がつかないことが起こります。そんな時は、一度冷静になってどうすれば順序よく目的地にたどりつけるか、など考えてみましょう。

あまり隙を見せない

女性の一人旅は時には危険をはらんでいます。一人であるという自覚を忘れずにしましょう。旅先では気が大きくなりますが、知らない人に付いて行くのは危険ですのでやめましょう。

どこにでも一人でいける行動力

最近ではおひとりさま、という言葉が良く聞かれるようになったので、昔ほど奇異な目でみられません。旅先で気になったお店は迷わず入って楽しみましょう。夜はぷらっと地元の居酒屋へ行くのも楽しいですよ!

居酒屋などちょっと一人で行くのに抵抗がある方は、いかにも旅行中です!という雰囲気を出すと抵抗感が無くなりますよ。地図とカメラを片手にふらっと行くのもオススメ。

宿について

四国の旅は前日に思い立っての旅だったので、当日の夜に鳴門市内で宿を探しました。鳴門市は観光地でもあるので多くのビジネスホテルや民宿があり、当日の予約でも泊まる事が出来ます。ただ、ゴールデンウィーク中などの大型連休の時は部屋が空いていないケースが多いので、できれば前日に予約をして行った方が安心です。

一人旅ツーリングでのメリット

自由に動ける

自分のスケジュールで自由に動けます。前もって行きたいお店などをピックアップしてあっても、現地に行くと思わず寄ってみたくなるお店がでてきます。そんな時は一人だと相手の同意を得る必要がないので、気軽に行動ができるというメリットがあります。

気を使わなくてよい

いくら中のよい友達同士であっても、一緒に旅をすると気を使わなければ行けない事があります。気を使いすぎてせっかくリフレッシュを目的に旅にでても逆に疲れて帰ってくるケースもよくあります。

一人旅ツーリングでのデメリット

寂しくなることがある

美しい風景を見た時、おいしい食べ物を食べた時などリアルタイムで気持ちを話し合えない点はさみしく感じます。

写真が風景写真中心に

記念撮影など風景写真のみになってしまうことがあります。また、カップルが多い観光地に一人旅で行くと余計にさみしくなってしまうことがあります。

注意点&気を付ける事

旅に出る事を事前に家族や知人に報告をする

女の一人旅は何があるかわかりません。もしもの時を考えて、前もって旅にでることを家族や友達など周りに知らせましょう。

携帯電話の電波や電源の確認

急なトラブルが発生した時に携帯電話の電波が圏外だったり、電源が入っていない場合ですと助けを求める事ができません。スマートフォンは電源の減りが早いので、予備充電機を必ずもっていきましょう。

宿探しの為にも、観光マップを持参

急な予定変更などで、帰りが遅くなってしまったりと、もう1泊追加で宿泊する必要性がでてくることがあります。その場合スムーズに宿を探せるように、観光マップやその土地の観光本を用意して行きましょう。

最後に

いかがでしょうか?女の一人旅は気楽で楽しい物ですが、危険との隣り合わせでもあります。楽しい思い出作りの為にも、準備は万全にして旅行を楽しみましょう。

(Photo by 足成)

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