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整理整頓しやすい!子供のための勉強道具の収納方法

筆者の家には、わんぱくな三人兄弟が小学校に通っています。ランドセルや教科書など学校で使用する物がどんどん増えていきます。

帰ってきたら散乱するランドセルを子供達で片づけやすい方法はないかと考えて、この形が1番使いやすく便利ですので、ご紹介いたします。

収納の方法

用意するもの

  • 横板:90cm…3枚
  • 縦板:35cm…4枚
  • L字金具

組み立てる際に気をつけていること

収納棚を組み立てます。頑丈にするため、L字金具などを利用して、安全に使用できるようにしています。

手作り収納棚の下にカゴなどを収納したい場合は、棚板の下に分厚い木材やレンガやブロックなど丈夫な素材を置いて高さを出して収納部分をつけると良いです。

筆者の家では、出窓にこの棚板を乗せて高さを調整しました。

筆者宅では縦板が4枚ですが、両サイド長い板で固定すると安定性がでます。

子供自身に片付けてもらうための3つのポイント

1:ランドセルは子供が立った位置で決める

子供が立った姿勢で作業しやすいように、ランドセルの高さは胸の位置くらいがベストです。ランドセルを開けるとき、手を奥に入れて鍵をはずします。下すぎても高すぎてもやりづらい作業になりがちです。

2:教科書類はランドセルより上に!

子供はランドセルを開いた状態で、教科書を出し入れします。

収納場所がランドセルよりも下にあると、背の部分を上げたり下げたりしなければいけないので、面倒になり嫌がります。

教科書類は、立てて収納し背表紙が見やすいようにします。筆者の家では空いたスペースに体操服を収納しています。次の日に着る服を置いても良いと思います。

3:使わなくなったノートやプリントはランドセルの下に!

使い終わったノートやまだ使うかもしれないプリントなどとりあえず残しておきたい物は、ランドセルの下にノートより大きめのカゴに入れて保管します。

年度替わりに整理すればOKです!

勉強道具をごちゃごちゃさせないコツ

棚を設置する際に、少しゆとりを持たせて棚板などを設定してください。ランドセルぎりぎりの収納スペースでは、窮屈で身動きがとりづらくお子さまも長続きしません。

その他、子ども部屋の勉強道具の収納の注意点

高い位置の収納には、ハサミやペンなど落ちると危ないものは置かないように注意してください。また、重たいものも高い位置に置くと引っかけて落とす場合がありますので、注意が必要です。

おわりに

筆者の場合は手作りの棚ですが、カラーボックスを積み上げたり、細かく移動できる棚板がついている棚などを利用して、お子さま目線で位置を決めると毎日習慣になり、散らからずに片付きます。

ぜひご活用していただければ嬉しいです。

(photo by 筆者)

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