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台湾のナイアガラ!十分瀑布の楽しみ方

台湾旅行の楽しみは、グルメやショッピングなどさまざまですが、自然に恵まれた地域も多く、大自然を堪能することができます。

今回は、有名な観光地の九分(「分」は、実際はにんべんが付きます)の帰りに寄った、台湾のナイアガラと呼ばれる十分瀑布について紹介します。

旅の詳細

2010年末から2011年始めにかけて、台湾に3泊4日の一人旅に行き、台北や周辺のさまざまな場所を観光しました。宿泊先は台北市内の城美大飯店です。

年末年始で飛行機のチケットが高かったため、ユナイテッド航空のマイルを利用して、成田からソウルまでのアシアナ航空のチケットを入手し、ソウルからはチャイナエアラインのサイトで台北までのチケットを予約しました。

成田-ソウル間はマイルで無料、ソウル-台北間は450000ウォン(約34000円)でした。

ホテルは台北ナビという日本語の予約サイトを利用しました。日本円決済で3泊で計13400円でした。

アクセス

台北」駅から東部幹線で、九分行きの拠点となる「瑞芳」駅へ行きます。

そこからローカル線の平渓線に乗り、「十分」駅で下車します。54台北ドルで平渓線の一日乗車券が販売していたので、利用しました。

案内板に沿って進むと、ビジターセンターがあります。そこからさらに歩きます。駅から計30分ほど歩くと、滝に到着します。入場料は80台北ドルでした。

よかったところ、イマイチだったところ

よかったところ

十分瀑布はナイアガラというほど大きくありませんが、風光明媚で自然を堪能できました。ビジターセンターからの道は、途中の景色も吊り橋などがあり、こちらも楽しめました。

また、「十分」駅の周囲は昔の街並みが残っていて、見ているだけでも楽しい場所でした。

イマイチだったところ

特にありませんが、しいて言えば、交通が不便で、徒歩で長距離を歩かなければならないことです。

これから旅行される方へ

九分観光と一緒に行くのがおすすめ

「瑞芳」駅からのアクセスになるため、九分観光の帰りに寄るのがおすすめです。

平渓線

平渓線は1時間に1本しかありません。台湾鉄路管理局のホームページで時刻表を調べておくことをおすすめします。

歩く距離が長い

とにかく長い距離を歩くため、歩きやすい靴で行かれることをおすすめします。

食事や売店

滝周辺は、あまり食べる場所や買い物ができる場所はありません。九分か「瑞芳」駅、または「十分」駅の周辺で済ませておくことをおすすめします。

おわりに

十分瀑布は非常に大きいというわけではありませんが、自然が素晴らしい場所です。九分観光で時間が余った方、自然が好きな方は是非訪問してみて下さい。

(Photo by 著者)

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