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マイクロファイバータオルを使った結露対策

冬の結露って、本当に困りものですよね。ほっておくと窓の下の部分のサッシやその周りがカビるし、かと言って毎日拭き掃除する時間も無いですよね。

そんなあなたにお勧めなのが、吸水性の高いマイクロファイバータオルを使う結露対策です。とても簡単で格安ですので、ぜひお試しください。

マイクロファイバータオルとは?

極細繊維の化学繊維で出来たタオルです。髪を速く乾かす為や、バスマットとして販売されている事が多いです。

価格は大きさや厚さにもよりますが、通常のタオル大の物が100円~と、とても安く売っています。筆者は有名な100円均一ショップで、ハンカチサイズですが,5枚で100円で買っています。格安ですので、洗い替えも含めて5枚ほど用意しておくことをお勧めします。

結露対策

STEP1:5センチ幅に折る

マイクロファイバータオルの短い辺を5センチ幅になるように折ります。この時、クルクル丸めるように折るのではなく、蛇腹になるように折るのがポイントです。

STEP2:ガラス面の下の部分に置く

それを、夜寝る前にでも結露の水が溜まりやすいガラス面の下の部分に置くだけ。これだけで水が驚くほど吸収されるので、後は朝の数分を使ってタオルを絞って乾かすだけです。

結露が多い時は…

結露の多い時はタオルを2重にしたり、取り替える頻度を少し増やしてみてください。ただし、あまりに結露が多い場合は、タオルからにじみ出た水分が床や畳を濡らす場合がありますので、ご注意ください。

マイクロファイバータオルが無い場合は…

マイクロファイバータオルが無い場合は、柔軟剤を大目に使って洗ったタオルでも代用できます。要は、給水性が高ければ良いです。

マイクロファイバータオルの利点

市販の結露防止シートは、付けっぱなしである事が多い為、シート自体に雑菌が繁殖する事があります。また、新聞紙や普通のタオルを置く方法もあるようですが、これだとその周辺の水分しか吸収されず、結露防止にはなりません。

マイクロファイバータオルなら、抜群の吸収力でガラス面の水分をたっぷり吸収してくれますし、濡れたらタオルを取り替えて絞るだけですので簡単で清潔です。

注意点

マイクロファイバータオルは高熱に弱いので、乾燥機やアイロンがけは避けてください。ただし大変乾きやすいので、洗濯機で洗って陰干しするだけで、冬場でも1時間足らずで乾きます。何度でも使えるので、経済的です。

おわりに

結露をほっておくと、冬場でもカビが生え、ハウスダストの一因にもなります。お手軽に素早く対策しましょうね。

(photo by 筆者)

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