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韓国江華島から行ける穴場!席毛島と普門寺【体験談】

2012年のGW(4/30~5/4)に、韓国へ一人旅してきました。航空券も含めてすべて個人手配で、宿泊先はソウルの鐘路にあるアミガモーテルというモーテルに4泊しました。

この旅でとても気に入った、人気の観光地、江華島から行ける席毛島と、そこにある仏教寺院、普門寺について紹介します。

アクセス

1:新村駅前から3000番バス

まず、「新村」駅前のから3000番のバスに乗り、江華島バスターミナルに行きます。

江華島行きの3000番バスの乗り場は、「新村」駅前のメインのバス停から少し離れたところにあるので、注意してください。

2:江華島バスターミナルから30番バス

江華島バスターミナルから、30番のバスでウェポリターミナルに向かいます。
なお、バスターミナルに戻る便は31番です。

3:ウェポリターミナルからフェリー

ウェポリターミナルから案内板(英語表記あり)に従って歩き、看板のある駐車場に着いたら、左に曲がり、しばらく歩くと、フェリーターミナルに着きます。オフィスで切符を購入し、フェリーに乗り、席毛島に行きます。

4:フェリーターミナル前からバス

普門寺行きのバスが、フェリーターミナル前から発着しているので、それに乗り終点まで行きます。

5:食堂街から徒歩

バスは食堂街に到着するので、そこから普門寺まで少し歩きます。

わからない場合は「プモンサ(普門寺)」と言えば通じます。

見どころ

普門寺

伝統的な韓国の建築様式の寺です。多くの白い仏像が並ぶ庭や、横になった仏像(涅槃仏)が圧巻です。

観音像

階段を延々と登ると、岩に刻まれた観音像が見られます。ここからの眺めも素晴らしいです。

名物料理

席毛島ではヨモギが名物だそうです。食堂の前で揚げているヨモギの天麩羅がおいしかったです。

よかったところ・イマイチだったところ

よかったところ

景色とお寺が素晴らしく、食事も美味しかったです。またお昼を食べた食堂の方々など、気さくで暖かく、親切でした。フェリーターミナル周辺は、昔の雰囲気の港町で、海産物を販売しています。眺めているだけで楽しかったです。

イマイチだったところ

交通がとにかく不便で、バスの便が少ないため、効率よく回ることができませんでした。

これから旅行される方へ

交通機関

普門寺とフェリーターミナルを結ぶバスの時刻表はバス停に表示されていますが、本数が少なく、1時間に1本しかありません。時間に余裕を持って行かれることをおすすめします。

フェリーターミナル行きの、帰りのバスチケットは、バス停の近くの店で販売しています非常にわかりにくいので注意してください。

言葉

ソウル市内と異なり、英語や日本語が通じるところはほとんどありません。バス停の案内も韓国語しかありません。まったくと言っていいほど外国人旅行者は見かけませんでした。筆者は韓国語がわからないため、会話集を持っていったのですが、苦労しました。

行き先のハングルを書き写すか印刷し、バス停の表示と比較できるようにしておくと、かなり楽です。

鳥の餌付け

フェリーに乗ると、乗客の多くが、かっぱえびせんを鳥にあげていました。日本と違って餌付けは禁止されていませんので、興味のある方は購入していくと良いと思います。

おわりに

席毛島への旅はソウルから1日がかりとなりました。言葉の問題でとても苦労しましたが、見どころがとても風光明媚で素晴らしいので、江華島を見尽くしてしまったら、ぜひ足を伸ばしてみてください。

(photo by 筆者)

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