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    初台湾!第一大飯店で満足台北体験談

    2013年の2月に、初めて台湾旅行した際の宿泊体験談をまとめてみました。

    旅行の詳細

    2013年2月12日〜15日までの3日間で、台湾へ行ってきました。HISのツアーを予約し、男女2人ずつの4人での旅行でした。当初のツアーのパッケージに、追加代金(2000円/1人あたり)を払い、ホテルをアップグレートさせました。結果、ツアー代金は、1人46,000円でした。

    宿泊したホテル

    第一大飯店ファーストホテルに宿泊しました。著者は、旅行の際はいつも格安ホテルを利用しています。基本、旅では出歩くのがメインなので、ホテルの質はあまり重視していません。

    ホテル予約の際は「部屋は清潔そうか、人数分のスーツケースが十分広げられるか、立地はよいか、wifiがあるか」の4つをクリアしているかで決めています。

    部屋について

    部屋は十分に広く、ベッド・小さなソファー・机・洗面台・バスルームが設備されていました。ドライヤーもあり、アメニティ(シャンプー、リンス、石鹸)もそろっていました。ベッドも大きく、毛布もクローゼットの中にありました。

    トイレはバスルームの中にあり、ユニットバスでしたが、お湯も十分でて水圧もよいので、寒くなることもありませんでした。また、シャワーカーテンもしっかりしているので、トイレが濡れることもありません。

    タオルは、バスタオル・マフラータオルと2種類あり、コンセントは洗面台横・ベッド脇・机に1つずつありました。

    wifiはロビーでパスワードをもらえば、使えます。部屋でも使えますが、著者の部屋では、電波が少し弱い時もありました。なぜか廊下のほうがよく繋がりました。

    このホテルのよかった点

    立地が最高

    ホテルを出て左へまっすぐ進むと、徒歩5分くらいでMRT松江南京駅で着きます。ホテルを出て右へまっすぐ進むと、徒歩15~20分くらいでMRT中山駅です。

    中山駅へは少し歩きますが、駅までの道のりに公園があったり(朝は太極拳をやっているおじいちゃん、おばあちゃんがいました)カフェや飲食店も多いので、夜中でも明るい為、安全でした。また、中山駅のほうが乗り換え等便利だったので、著者たちは、滞在中ほとんど中山駅を利用していました。

    目の前は24時間営業のマッサージ店

    店内はとてもキレイで、広かったです。初めは30分の足マッサージのみの予定でしたが、追加で全身マッサージもしました。マッサージチェアの前の壁には、テレビがついているため、日本のテレビ番組が台湾語字幕で流れていました。

    近くに小籠包のお店がある

    ホテルの近くには「京鼎樓」「永和豆漿」といった小籠包を食べられる飲食店もありました。

    「京鼎樓」は鼎泰豐で修行を積んだシェフが独立して出したお店だそうで、汁小籠包がいつでも食べられます。24時までの営業だということで、夜ホテルに帰ってきてから、一度荷物を置き再び夜の散歩がてら向かいました。

    「永和豆漿」はこじんまりとしたローカルっぽいお店ですが、店員さんも優しく、とにかく安いです。注文したら、その場で揚げ・蒸してくれるのでできたてでとてもおいしかったです。

    このホテルのイマイチだった点

    ルームキー

    ルームキーは旧式のカギタイプなので、すこしかさばりました。

    朝食

    朝食がツアーに含まれていたので初日に利用しましたが、種類はあまりなく簡単なものしかなかったので、翌日からは利用しませんでした。

    また、8時前後は中国人旅行客でにぎわっていたので、とても狭かったです。著者の旅行期間は中国の旧正月の休暇中で、中国人旅行客が沢山いたのでそのせいかと思います。

    ラウンジやプールがない

    ラウンジやプールがないので、ホテルライフを楽しみたい人には満足できないかもしれません。

    おわりに

    第一大飯店ファーストホテルは、台湾の食べ歩き・観光をメインとする方には、十分過ぎるほど綺麗だし、立地もよくオススメです。

    隣のビルにはHISの事務所もありましたし、なにより駅から近いことと、おいしい小籠包のお店があるもの「台湾を食べつくしたい派」には大満足でした。

    (photo by 著者)

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