1. 料理
    2. 失敗しない!絶対に成功するタルトの作り方

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    失敗しない!絶対に成功するタルトの作り方

    このレシピを作ったのは、ビタンニオのタルトレットプレートの購入をしたからです。どうしても上手にタルト台を作ることが出来なかったので、試しに購入をしてみようと思いました。

    通常のタルト台はオーブンで焼きますが、これはビタンニオでプレスをして作るので、失敗がありません。

    必要なもの

    材料(10個分)

    • バター…100g
    • 薄力粉…200g
    • 卵…Mサイズ1個(50~55g)
    • 塩…少々
    • 砂糖…50g

    道具

    • ビタンニオホットサンドメーカー
    • タルトレットプレート
    • ゴムベラ
    • ボウル
    • ラップ
    • シノワ
    • スケール
    使っているタルトレットプレートはPVWH-4111-TRです。

    作り方(調理時間:90分)

    STEP1:バターを室温に戻してクリーム状に練る

    作業しやすくするために、バターを室温に戻し、クリーム状に練ります。また空気を含ませるため、指で押してへこむ状態になるまで練ります。

    STEP2:バターに砂糖を加えて、更に練る

    バターに砂糖を加えて、よく混ざるようにしっかり練ります。滑らかになるまでしっかり練るようにしましょう。

    この時に使うのは、ゴムベラか木ベラのどちらか使いやすい方を使いましょう。

    STEP3:卵を加える

    泡だて器でほぐした卵を2,3回に分けて混ぜます。1度に加えないのは分離させないためです。

    バターを油分ですので、卵と分離しやすいために2,3回に分けて加えると、分離しにくくなります。

    STEP4:ふるった薄力粉を加える

    空気を入れるために、ふるった薄力粉を加えましょう。薄力粉は練るとでんぷんの働きで粘りが出てしまいます。

    粘りが出ると焼いた時の食感が悪くなりますので、練らないようにゴムベラや木ベラでさっくり混ぜる。

    STEP5:ひとまとめにする

    薄力粉を加えて、ひとまとめにします。粉っぽさが残るパサパサした感じになるので、粉っぽさが残らないようにする。

    STEP6:冷蔵庫で寝かせる

    冷蔵庫で1時間以上寝かせます。この時にはラップでしっかり包むようにしましょう。これは作業のしやすさと、生地がしっかりなじむようにするためです。

    ラップで包むのは乾燥を防ぐためです。

    STEP7:ビタンニオを予熱する

    ビタンニオにタルトレットプレートを設置し、予熱をします予熱は機種によって時間が異なるので必ず確認しましょう。予熱終了でランプがつくので、ランプがついたら準備完了です。

    予熱時間は実際に時間は測ったことはありませんが、5分程度の予熱時間でしょうか?ランプが点灯するまでですので、機種によって違います。

    STEP8:生地を10等分にして焼く

    量りで生地を計量し、10等分になるように分け、予熱が終了をしたビタンニオで5~6分焼きます。焼き時間も機種によって異なるので、確認しましょう。

    説明書に焼き時間が掲載されていることもあるので、チェックをすると良い。

    上手に作るためのポイント

    上手に作るポイントは特にありません。ビタンニオがあれば、誰にでも簡単に作ることが出来ます。

    敢えて言うのであれば、生地は等分にしましょう。大きさが違ってしまうと見栄えが悪くなるので、必ず計量をしましょう。

    さいごに

    ビタンニオを使えば、誰でも簡単にサクサクのタルト台を作ることが可能です。

    もしも、型を使って作っても成功をしないという場合には購入をしましょう。本体は15,000円程度、プレートは5,000円程度です。

    作ったタルト台はカスタードクリームとフルーツを詰めてフルーツタルトにしたり、チーズタルトにすることが可能です。

    (Photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人