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新鮮で美味しいものを食べよう!おいしいホッケの見分け方

皆さんはホッケを買うときに、どんなところにポイントをおいていらっしゃいますか?できれば新鮮で美味しいものを選びたいものです。

ここでは著者がポイントにしている、おいしいホッケの見分け方をご紹介します。

ホッケのミニ知識

ホッケと呼ばれるものは、マホッケとシマホッケですが、住んでいるところはシマホッケのほうが、マホッケより海の深いところです。

その分、シマホッケのほうが脂が多く、マホッケより好まれる場合がありますが、脂が多いだけに、焼いたときに出る独特の油やけも強いお魚です。

よいホッケを見分けるポイント

ポイント1:えらと目

えらがきれいな赤色で、目が濁ったような感じがなければ新鮮なものです。

ポイント2:魚体

大きくてコロンと太った感じがあり、指で押すと硬さがあり、表面にぬめりがあれば、鮮度も脂のノリもよいものです。

胴体表面が茶色かこげ茶色がマホッケで、シマシマ模様があるのがシマホッケです。

ポイント3:臭い

生臭さが強くないものがよいです。

ポイント4:開干し

大きいものがよいです。マホッケの大きいもの(ネホッケとも呼ばれています)は、お値段も高いものが多いです。身が厚く皮にしわがないものがよいものです。

身の色は干し方などで変化しますので、身の色は選ぶ基準にしないほうがよいです。

味の見分け方

北海道などでは、開干しのホッケが売られているとき、たまに試食ができるように、焼いたものを置いているお店があります。

身と皮の間にある脂が水のようにサラサラしていて、身がしっとりとする感じでありながら、噛むとホクホクするものは旨みがあって美味しいものです。

おすすめの産地と品種

産地は北海道、青森、秋田など、北で獲れるものがよいとされています。

特に北海道の道東(羅臼)で獲れるマホッケ(ネホッケ)は、他で獲れるものより魚体も大きく、脂のノリは群を抜いてよいものです。著者のおすすめです。

傷んでいるか古いと判断するポイント

  • えらが黒ずんでいたり、目が濁ったようなもの
  • 魚体が太った感じがなく、指で押すとブヨブヨと柔らかく、表面にぬめりがないもの
  • 生臭さが強いものや、僅かに異臭がするもの
  • 開干しが小ぶりで、身の表面に光沢(脂による鈍いツヤ)がないもの

ちょっとアドバイス

脂のノリにこだわるならシマホッケ、身の旨みにこだわるならマホッケという選び方がよいと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか?道産子の著者は、開干しを焼いていただくのはもちろんですが、ちゃんちゃん焼きがなんといっても1番です。

フライや三平汁でも美味しいお魚ですので、皆さんも新鮮なホッケを選んで、美味しくいただいてください。

この記事で参考にしたサイト:ウィキペディア「ホッケ」
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