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ユニットバスのカビを防ぐ方法

アパートからマンション、戸建て住宅でも、ユニットバスのご家庭は今や一般的ですね。タイルの浴室よりも、お手入れもしやすいのが特徴ですが、それでも油断するとカビが生えてしまうものです。

ここでは、筆者が行っているユニットバスのカビ予防の方法をご紹介します。

カビ防止対策の頻度、タイミング

可能であれば、お風呂に入ったらその都度、入った後に行うのが理想です。筆者は夏は毎日、冬は週に1回程度実施しています。

カビ防止対策に必要な道具

  • 窓ガラス用ワイパー
  • 柄の付いた掃除用ブラシ

カビ防止対策の手順

STEP1:ブラシで掃除

天井から壁・窓・床をブラシで軽く掃除してカビの元になる垢や石鹸カスをおとします。

STEP2:水で流す

お湯ではなく、水をかけることで浴室内の温度を下げ、カビの繁殖しづらい環境を作ります。

天井に水をかける際にはご自身にかからないようにお気を付けください。

STEP3:ワイパーで水をきる

浴室全体を上から排水口に向かって水をきっていきます。カビが大好きなジメジメを除去します。

筆者は翌日の朝、湯船のお湯を洗濯に使用するので浴槽は掃除しませんが、カビ予防を優先するのであれば浴槽の水も抜いてしまい、同じ手順でカビ予防対策をしたほうが、効果的です。

STEP4:換気

筆者は24時間浴室換気扇を回しています。大きな窓がある浴室であれば、しばらく窓を開けておいた方が効果的です。

防犯上、閉め忘れのないようご注意を。

ユニットバスのカビ防止対策で注意すること

床のブラシかけと水切りは念入りに

ユニッバスはタイルのお風呂に比べて床がデコボコしています。足を滑らせないようにするためですが、溝に石鹸カスや水垢が溜まりやすく、放っておくと黒く固まることがあります。こうなると、なかなかキレイに取り除くことができなくなります。

継ぎ目の部分も念入り

タイルの浴室と違い、目地が少ないのですが、パネルの継ぎ目にコーキング剤が使用されています。そこにカビが生えるとタイルの目地同様掃除しても落ちません。壁と壁・天井・床・窓の継ぎ目の部分も念入りにブラシをかけましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。お風呂は多くの人にとって疲れを取るためにも大切な場所ですね。カビでバスタイムを台無しにしないよう、心がけたいものです。この記事が参考になりましたら幸いです。

(photo by 著者)

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