\ フォローしてね /

雨の日に写真撮影をするときの対策やテクニック

「今日は雨だからカメラが濡れるし写真はちょっと……」と思い写真撮影を諦めた方は損しています!

この記事では雨の日でも問題なく撮影する方法をご紹介します。

用意するもの

  • 防水性のあるカメラ・レンズ
  • フリーザーバックのような袋

雨の日に撮影する方法

カメラを透明なビニール袋に入れる

レンズの部分だけを露出しておけば問題なく撮影出来ます。透明なのでファインダー、液晶画面は問題なく使えます

ISO感度を上げる

ISOを感度を上げることにより手振れを防ぐ事ができます。シャッタースピードが1/焦点距離(mm)以上になるようにISO感度を調整しましょう。

雨の日の昼間で風景を撮るのであればISO400、夕方でISO800、夜間でISO1600程度を目安にしてください。雨であってもライトが照らされていたりする場合はISO感度を下げます。

モノクロで撮る

モノクロで撮影することによりノイズが目立たなくなる他、雨の暗く重い雰囲気を表現出来ます。この写真は濡れた路面にカメラを置いて撮影しました。ビニール袋に入れていると気兼ねなくカメラを濡れた地面に置けますね。

おわりに

雨の日にしか撮れないシャッターチャンスがあります。濡れた路面が光に反射する姿はとても幻想的なのでぜひ撮影にチャレンジしてみてください。

(photo by 筆者)

このライフレシピを書いた人
このライフレシピに関係するタグ

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。