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料理によく合う!赤ワイン選びのコツ

数え切れない種類があるワインの中から、料理に合うワインを選ぶのはちょっと大変かも知れません。ここでは著者がオススメする、料理と相性がよい赤ワイン選びをご紹介します。

ぶどうの品種で選ぶコツ

ワインの産地で有名なところでは、フランス、イタリア、チリ、スペイン、ドイツなどがあります。

しかし、ぶどうの品種を基準にして選ぶほうが、赤ワインには適しているかと思います。代表的なものと思われるもの列記します。

ピノ・ノワール

  • 味わいは渋みより酸味がきいていて、果実味が特徴です。
  • 産地はフランスのブルゴーニュ地方、アルザス、オーストラリア、ドイツなどです。

カベルネ・ソーヴィニヨン

  • 味わいは渋みが豊かで酸味とのバランスがよいのが特徴です。
  • 産地はフランスのボルドー地方、イタリア、オーストラリア、チリなどです。

シラーズ

  • 味わいはスパイシーで重厚な味わいが特徴です。
  • 産地はフランスのローヌ地方、オーストラリア、南アフリカなどです。

メルロ

  • 味わいは比較的柔らかい渋みで、口当たりが滑らかなのが特徴です。
  • 産地フランスのボルドー地方、オーストラリア、イタリア、カリフォルニアなどです。

グルナッシュ

  • 味わいは豊かな果実の香りと甘みが特徴です。
  • 産地はオーストラリア、スペイン、カリフォルニア、南アフリカなどです。

料理と相性のいいワインの例

一般的に、赤ワインはお肉など赤い色の料理と合うと言われています。だたし、お魚料理やクリームシチューなどの白い色の物料理でも、口当たりや香りなどの好みで、赤ワインを選んでもよいと思います。

ビーフシチュー

シチューの味付けによりますが、一般的には濃い目のシチューに酸味のワインが、シチューの味を際立たせてくれます。ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨンがベストと思います。

チーズフォンデュ

チーズとの相性では、ピノ・ノワール、具材であればメルロがよいでしょう。両方をほどよく味わうならがカベルネ・ソーヴィニヨンよいと思います。

トマトのパスタ

酸味がきいたトマトソースの味では、シラーズのスパイシーさがよく、トマトのフルーティさを愉しむならグルナッシュの香りと甘みが合うと思います。

著者こだわりのポイント

レストランなどでの外食以外では、料理の味より、ワインを優先するタイプですので、好きなワインに合う料理を愉しんでいます。

レストランなどでは、あまり知名度などにこだわらずリーズナブルなワインを選び、いろいろなワインを試すことを心がけています。

注意点

100種を超えると言われるぶどうの品種を覚えるのは大変です。

同じ品種の産地違いでも、味わいは異なるものがありますので、周りの口コミやインターネットランキングを参考に、日本にも美味しい赤ワインがたくさんありますので、いろいろなワインを試すことをおススメします。

おわりに

いかがでしたでしょうか?料理に合う赤ワイン選びの参考になれば幸いです。

(photo by amanaimages)

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