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簡単!星空の軌跡を上手に撮影する方法

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ネットや本で見かける綺麗な星空の写真。「自分にも撮れたらなぁ…」と思いませんか?実はデジタル一眼レフがあれば簡単に撮れるんです!

ここでは星空の撮影方法を紹介します。

用意するもの

  • デジタル一眼レフ
  • 三脚(安物でもOK)
  • レンズ
レンズはなるべく広角なものがオススメです。焦点距離18~55mmのキットレンズの広角側で十分です。
  • 加工ソフト

「StarStaX」というフリーソフトで編集します。ダウンロードしてインストールしましょう。WindowsとMacに対応しています。

ソフトウェアのダウンロードはこちらから。

あると便利なもの

  • リモートレリーズ

遠隔でシャッターをきる装置です。無くてもセルフタイマーで代用可能です。

シャッターボタンでシャッターをきるとブレてしまうので注意してください。
  • カイロ

温度差でレンズが曇ってしまう場合があります。カイロで温めて曇りを取りましょう。

撮影

日が沈むのを待ちましょう。星が見えることを確認してください。

STEP1:カメラをセットする

星があればどこでも大丈夫ですが、北向き、仰角35°の方向(北極星の方向)にカメラを向けるのがおすすめ。

北極星に向けると、星の日周運動により円形に星像が流れ、綺麗に映ります。

STEP2:カメラの設定をする

Mモード(マニュアルモード)にセットします。

STEP3:カメラを調節する

ISO400、F5.6にセットします。露光時間は10~30秒の間で、実際に撮影した画像を見て調整します。白っぽかったら露光時間を短く、真っ暗だったら長くしましょう。

リモートレリーズ、あるいはセルフタイマーで撮影していきます。

これを連続で計50~100枚ほど撮影します。

加工方法

STEP1:画像を選択する

「1」の矢印のところに撮影した画像すべてをドラック&ドロップしましょう。

STEP2:加工する

「2」を押すと加工が開始されます。

上の画像は15秒×20分の合成写真です。同じような画像ができると思います。

おわりに

星空の撮影は簡単なのでチャレンジしてみてください!

(photo by 筆者)

このライフレシピを書いた人
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