1. 趣味
    2. 簡単!星空の軌跡を上手に撮影する方法

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    簡単!星空の軌跡を上手に撮影する方法

    このライフレシピのもくじたたむ

    ネットや本で見かける綺麗な星空の写真。「自分にも撮れたらなぁ…」と思いませんか?実はデジタル一眼レフがあれば簡単に撮れるんです!

    ここでは星空の撮影方法を紹介します。

    用意するもの

    • デジタル一眼レフ
    • 三脚(安物でもOK)
    • レンズ
    レンズはなるべく広角なものがオススメです。焦点距離18~55mmのキットレンズの広角側で十分です。
    • 加工ソフト

    「StarStaX」というフリーソフトで編集します。ダウンロードしてインストールしましょう。WindowsとMacに対応しています。

    ソフトウェアのダウンロードはこちらから。

    あると便利なもの

    • リモートレリーズ

    遠隔でシャッターをきる装置です。無くてもセルフタイマーで代用可能です。

    シャッターボタンでシャッターをきるとブレてしまうので注意してください。
    • カイロ

    温度差でレンズが曇ってしまう場合があります。カイロで温めて曇りを取りましょう。

    撮影

    日が沈むのを待ちましょう。星が見えることを確認してください。

    STEP1:カメラをセットする

    星があればどこでも大丈夫ですが、北向き、仰角35°の方向(北極星の方向)にカメラを向けるのがおすすめ。

    北極星に向けると、星の日周運動により円形に星像が流れ、綺麗に映ります。

    STEP2:カメラの設定をする

    Mモード(マニュアルモード)にセットします。

    STEP3:カメラを調節する

    ISO400、F5.6にセットします。露光時間は10~30秒の間で、実際に撮影した画像を見て調整します。白っぽかったら露光時間を短く、真っ暗だったら長くしましょう。

    リモートレリーズ、あるいはセルフタイマーで撮影していきます。

    これを連続で計50~100枚ほど撮影します。

    加工方法

    STEP1:画像を選択する

    「1」の矢印のところに撮影した画像すべてをドラック&ドロップしましょう。

    STEP2:加工する

    「2」を押すと加工が開始されます。

    上の画像は15秒×20分の合成写真です。同じような画像ができると思います。

    おわりに

    星空の撮影は簡単なのでチャレンジしてみてください!

    (photo by 筆者)

    このライフレシピを書いた人