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焼肉の王様!おいしい牛タンの見分け方

牛タンは焼肉の王道と言われるようですが、皆さんは牛タンを選ぶときに、どんなところにポイントをおいていらっしゃいますか?

ここでは著者がポイントにしている、おいしい牛タンの見分け方をご紹介します。

牛タンのミニ知識

タンという部位は、舌のことだというのは皆さんご存知だと思います。タンは、根元に行くほど脂があって柔らかく、根元を「タンモト」とか「タンツラ」と呼ぶところもあり、タンの中でも上質な部分となります。

ちなみに、仙台の牛タンが有名ですが、本物の仙台牛は高級店でしか味わえず、出回っているほとんどのものは、仙台牛ではないとのことです。

これと同じく国内で消費される牛タンは、和牛での供給量が間に合ってなく、輸入に頼っているものが多いそうです。

おいしい牛タンを見分けるポイント

ポイント1:産地で選ぶ

とても高級になりますが、国産では仙台、佐賀、神戸、米沢、熊野など、数多くのブランド牛があります。どれも優れた品種で迷うところです。

著者のおすすめは米沢牛です。牛肉ランクはA3からA5と高いものが多く、牛の品質に合わせ、タンも上質なものです。

ポイント2:色で選ぶ

赤身はきれいな赤色か赤紅色、白身(脂)は極薄いピンク色がよいものです。

ポイント3:霜降りで選ぶ

霜降りが強いものほど脂の甘みを感じますが、脂が強い分、焼肉では炙る程度の焼き加減でいただくことになります。

霜降りが弱いと肉の旨みを感じ、タン独特の弾力ある食感を愉しめます。どちらを選ぶかは脂の量で決めましょう。

一般的には肉と脂の比率が同じくらいで、タンの甘みと旨みをバランスよく感じれると言われています。

ちょっとアドバイス

スーパーで並んでいるものも、基本的には同じポイントで見分けてよいのですが、ショーケースの照明が赤っぽい光のときは、ショーケースから取り出して、赤い光が当らないところで見ましょう。

赤い光は肉をより赤く見せる演出ですので、タン以外のお肉でも同じ方法で見たほうがよいです。

「これは傷んでいる」と判断するポイント

  • 肉の色が黒ずんでいるもの
  • 脂が黄色っぽいもの
  • 切り口が乾いて硬くなったもの
  • 肉からのドリップ(血汁)が多いもの
  • 生臭さが際立つもの

おわりに

いかがでしたでしょうか?牛タン選びの参考になれば幸いです。

この記事で参考にしたサイト:ウィキペディア「牛タン」
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