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よくばり2日間!長野のおすすめ観光地紹介

2010年の10月中旬に夫との新婚旅行で行きました。写真は1泊目で宿泊した渋温泉の金具屋さんです。

長野にいくと決めたのは、この旅館に泊まりたい!というところから始まりました。

行程

すべて車で移動移動しました。

行った観光スポット

1:志賀高原

目指せ国道最高地点!ということでらせん状の道路を登っていきました。残念ながら当時、最高地点の標柱がある場所が工事中だったので、近くの横手山ドライブインのところで撮った写真です。

標高が高いせいもあってちらほらですが、紅葉している木がありとてもきれいでした。

2:善光寺

期間限定だったようですが、今回は善光寺の山門も拝観できるということで、一人500円で拝観してきました。

山門の内部は非常に急な階段があり、足腰の弱い方はやめた方がよさそうです。その階段を上ると山門の上部に上がることができ、高いところから周辺を見渡すことが出来ました。ボランティアガイドさんがいて、中にある菩薩像や山門についての案内をしてくれました。

本堂のお戒壇めぐりも暗闇の中どうなることかと思いましたが、錠前に触れることができてほっとしました。

3:渋温泉

(金具屋の館内写真)

(渋温泉街、夜の湯めぐり)

(金具屋の源泉見学ツアー)

渋温泉の中でもこの金具屋という旅館を選んだのは、まず人目を引く外観!

そして旅館の建物の一部が国の有形文化財に指定されていること、さらにこの旅館は4つの源泉を所有しており、この源泉をするツアー(所要時間約35分)が行われているところです。

また渋温泉街では、外湯といって地元の人が日帰り入浴として使う温泉が9か所あります。これらを巡って購入した祈願手ぬぐい(300円)に各温泉に設置してあるスタンプを押す外湯巡り(渋温泉の宿泊客は入浴無料)があり、とても思い出に残る滞在を過ごすことができます。

4:天竜峡ライン下り

(川下りの様子)

穏やかな天竜川をベテラン船頭さんの唄を聴きながらゆっくりと下ります。風情ある素敵な時間でした。川下りをしている時間は約50分間です。

船は一時間に1本くらいしかないので行く前に天竜ライン遊船(有)に問い合わせをおすすめします。また川下りなのでスタート地点とゴール地点は離れています。車で行った場合、車を停めたスタート地点まで戻らなければなりません。

帰る方法は無料運行のマイクロバスと電車がありますが、私が行ったときはバスはちょうどいい時間になかったので、電車を利用しました。(唐笠駅--天竜峡駅:180円)乗車時間は8分間です。

天竜峡の銘菓が桧笠煎餅という笠の形をしたかわいいお煎餅です。私も唐笠港の売店で購入しました。

電車やバスも本数が少ないので調べていった方がいいと思います。

5:松本城

(夜の松本城)

(天守内の急な階段)

2日目の夜は東横イン松本駅前に宿泊しました。荷物を置いて松本城まで徒歩10分で到着。松本城を実際に見たのは初めてでしたが、黒いお城ってカッコいいな!というのが第一印象でした。ライトアップされていたせいもあると思いますが。

古い建物が好きな私は満喫できる内容でした。

翌日天守閣も見学しましたが急な階段が多く(勾配が51~66度)、足腰が悪い人やお子さんは6階まで上り下りするのはキツいかもしれません。

感想・アドバイス

時間管理が難しい

行く前にすべて移動時間や、観光地での必要な時間など調べていきましたが、タイトなスケジュールでした。参考までに各観光地で使った時間です

  • 志賀高原(写真撮影・トイレタイム込):15分
  • 善光寺(拝観・散策・昼食):2時間40分
  • 天竜峡(散策・昼食・乗船・駐車場まで電車移動):3時間
  • 松本城(見学・散策):1時間
行きたいところを選ぶと、移動時間が大半のコースになってしまったというのが行ってみての感想です。

善光寺は周辺にお土産屋さんや興味を引くお店が多く、女性が行くとまだまだ時間があってもいいと思います。

天竜峡はこの行程で一番ネックになった場所です。いろいろ考えましたが、次に向かう場所の関係もあって、一番遠い天竜峡に行ってから松本に戻るという行程を組みました。

船に乗ってる時間も50分と長く船の本数も多くない分、時間調整が難しい場所です。無理して行くと行程が大幅に狂ってしまう可能性がある場所です。

おわりに

長野県に行ったのは初めてでしたが、とてもいい所でした。

高い山々が多く、のんびりとした雰囲気。旅館では山菜や川魚を中心とした郷土料理が楽しめて歴史的な建物にもたくさん触れることが出来ました。

ただ広い県なので行きたいところを全て詰め込むと、移動時間が膨大になってしまうなあーと行く前の行程作りでは随分と頭を悩ませました。

夫とまた長野に行こうと約束していますが、その時には最低でも1週間くらいは予定して、ゆっくりまわってみたいものです。

(image by 筆者)

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