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おいしい牛タンの見分け方

牛タンは好き!という方は多いのではないでしょうか。スーパーなどでも牛タンは売ってますが、どんなものを選択したらおいしい牛タンにありつけるのでしょうか。

そこで、ここではおいしい牛タンの見分け方をご紹介します。

産地で見分ける!

国産・外国産

スーパーなどに売っている牛タンはアメリカ産・オーストラリア産が多いですが、稀に国産のものもあります。

おいしい牛タンは国産はもちろんですが、アメリカ産もおいしいといわれています。

牛タンで有名な仙台でも、アメリカ産の牛タンを使っているお店もあるそうです。牛タンを名産としてる街でさえ、肉厚のアメリカ産を使ってるぐらいなので、味としてはおいしいということですね。

牛タンの品種は産地で分けられてることが多いです。

色味で見分ける!

おいしい牛タンは鮮紅色をしていて、花が咲いたような模様が入っています。

赤色が濃いものもありますが、赤色が濃いものではなく、もう少し薄い鮮紅色が好ましいです。

形で見分ける!

スーパーで売っているほとんどの牛タンはまん丸ですよね。

まん丸の形でスライスしてるものが多いと想いますが、その形のものが一番焼きやすく、調理もしやすいのでおいしいです。

焼肉店などでは牛の舌を削いで、まん丸にしてからさらに周囲を削り、内側のピンク色の円の部分だけをスライスして出すものを上タン、それ以外のものを並タンと名付けているところが多いようです。

これは傷んでると判断するポイント

水が出ている

牛タンが入ってるパックに赤い薄くした血のようなものが出ていたら、それは水分です。その水分が多くでていると鮮度が落ちている証拠ですので、水分が多く出ているものは傷んでいます。

色が茶色くなっている

赤みがなく、茶色または灰色に近い色になっているときは傷んでいます。鮮度が落ち、肉としてはもう食べるには危険ですので注意してください。

おわりに

牛タン専門店や焼肉店などで牛タンを食べるのも良いですが、気軽に家でも食べたいですよね。

スーパーで見かけて牛タンを買おうかなと思ったときは、このような見分け方でおいしい牛タンを探してみてください。

(image by 足成)
(photo by 著者)

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