\ フォローしてね /

とろ~りチーズを利用して残りごはんを美味しくする方法

気づいたら「ごはん」しかなかった!おかず、どうしよう!?

そんなときでも安心のメニュー、それが「チーズを利用した料理」です。缶詰や冷凍食品などの、普段から保存のきいている食材と合わせて使用します。

カンタンに作れるのに、しっかりとした満足感の得られる料理のレシピを、ご紹介します。

材料

  • チーズ
  • ツナ缶
  • 冷凍食品・白身魚のフライ

作り方

あくまでも「ごはん」は炊けている、という前提です。おかずとしての1品です。

STEP1:

ツナ缶をフライパンに開けます。缶詰のスープの液体を、そのまま利用しますので、水や塩の追加は必要ありません。

ただし、「食塩無添加」のツナ缶を利用する場合には、醤油を2~3滴ほど、あらかじめツナに垂らしておくと美味しい味になりますよ。

STEP2:

ツナのうえにチーズをのせます。そのまま中火で加熱します。

STEP3:

フライパンにアルミホイルのフタをして、5分~7分ほど蒸します。火は弱火にしましょう。

4~5分を経過すると、スープの液体が蒸発して少なくなっています。焦がさないように注意しつつ、スープ
液体を乾かし切る感じで加熱します。

ラストは強火にして、水分をとばしてしまいます。これで完成です。ごはんにのせて食べましょう。

ポイント1 チーズに加熱

チーズに加熱することで、ピザやドリアのような風味になります。

ごはんは、そのまま。フライパンで混ぜたりする必要は、ありません。加熱で溶けたチーズが、ごはん
粒と粒の間に流れて、広がりますよ。
 

ポイント2 水分をとばす

水分をとばすことで、溶けたチーズが水っぽくなることく、とろ~りとしたまま、一部がカリッとします。

まるでチーズスナックのような香ばしいメニューになります。

おわりに

カンタンな料理なので、お手頃な野菜があれば加えると、もっと美味しく出来上がります。

普段から「缶詰」「チーズ」「冷凍食品」を、少しは保存しておくようにしましょう。野菜も、「生姜」や「ニンニク」のように、比較的長期間保存のきくものを冷蔵庫や冷暗所に保存しておくのもオススメです。

風邪っぽいかな?というときにも、手軽ながらも、しっかりとした栄養の取れるチーズは、本当に便利ですよ。(Photo by 水風 島)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。