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おいしい牛ハツの見分け方

牛ハツはコリコリとした食感が愉しめて、焼肉やお刺身として親しまれていますが、皆さんは牛ハツを選ぶときに、どんなところにポイントをおいていらっしゃいますか?

ここでは著者がポイントにしている、おいしい牛ハツの見分け方をご紹介します。

牛ハツのミニ知識

ハツとは心臓のことで、「ココロ」とも呼ばれています。脂質は鶏ハツより少なく、鮮度がよいものはお刺身が美味です。牛1頭から約2kgが獲れて、臭みがなく、処理されたお肉はレバーと似ているのが特徴です。

おいしい牛ハツを見分けるポイント

ポイント1:色で選ぶ

きれいな赤紅色かちょっと茶色みかかった赤桃色で、お肉の表面にツヤがあるとよいです。

ポイント2:肉質で選ぶ

国産と輸入物は和牛系より肉にやや強い弾力があるものが多く、旨みでは和牛の方があります。ちょっと触れてみて確認するとよいです。コリコリとした食感と旨みを愉しむときは和牛がおすすめです。

指で触って確認してみましょう。ただし、触れられない状態の展示では諦めるしかありません。

ポイント3:厚さで選ぶ

捌かれて切り身になったものは、3~5mmくらいの厚さのものがコリコリした食感と旨みを丁度よく味わえると思います。あまり厚くスライスされたものは、噛み切るのが大変になりますし、薄すぎると旨みが適度に味わえないと思います。

ポイント4:産地で選ぶ

過去のBSE問題以来、著者は輸入物を避け、おいしさも含めて安全で安心感がある地元産にこだわっていますが、同じく産地にこだわるという方は、地元産がよいと思います。黒毛和牛であればなおよいと思います。

「これは傷んでいる」と判断するポイント

肉の色が黒ずんでいるものや、ドリップ(血汁)が多いものは避けましょう。生臭さがするものは、食さないほうがよいです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?牛ハツを選ぶときの参考になれば幸いです。

この記事で参考にしたサイト:ハツ 焼肉・ホルモン

(image by amanaimages)

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