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    縫わなくてOK!破れた子供服を可愛く補修する方法

    3歳をすぎると、公園や幼稚園・保育園で元気いっぱい遊んで転んで帰ってくることもありますよね。

    そうすると、パンツの膝の部分が破れていたり、お尻の部分が擦れて薄くなってしまったりと可愛い洋服がすぐにダメになってしまいますよね。

    その破れを子供服だからできる、簡単に補修する方法をご紹介します

    必要なもの

    • アイロン
    • ズボンのすそ上げ用両面テープ:アイロンでくっつけるタイプのもの
    • アイロンで貼ることのできるアップリケ:くるま・ひこうき・動物・花・果物など子供服に貼って可愛いもの
    • ガーゼや薄手の木綿生地:いらなくなったハンカチなどでもOK
    すそ上げ用のアイロン用テープやアップリケは100円ショップなどにも売っています。著者は可愛いアップリケを見つけると購入して常時5枚ほどストックがあります。

    破れ・ほつれを補修する具体的な方法

    STEP1:破れてしまった部分にすそ上げテープとガーゼを貼る

    洋服の裏側の破れた箇所の上に、すそ上げ両面テープを置きその上からガーゼ(又は木綿生地)を置き、上からアイロンで押さえ貼り付けます。

    すそ上げテープやガーゼは破れた大きさによって自分でカットします。

    STEP2:表にアップリケを貼る

    洋服の表側に好きなアップリケを置き、アイロンで貼り付けます。

    注意点やコツ

    裏に付ける布は柔らかい生地を選ぶ

    裏側は子供の肌に触れるため、肌に優しい生地を選びましょう。

    アップリケは布でも代用可能

    アップリケを買わずに、自分で好きな形に布をカットしてアイロン用の両面テープで貼り付けることもできます。

    縫うよりも貼り付けがおすすめ

    縫って直すこともできますが、激しい子供の動きですぐにまた破れてしまいます。アイロンで貼ってしまったほうが意外にしっかり補修することができます。

    おわりに

    見た目にも破れてしまったことがわかるけれど、可愛い型をつけてあげることで子供も喜んでくれますよ。ぜひ試してみてください。

    (image by amanaimages)
    (image by 筆者)

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