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カビを取り除く!お風呂の窓の掃除方法

お風呂の窓は浴槽や排水溝に比べて、あまりお掃除のテーマにならない場所ですが、新鮮な空気を入れてくれ、換気もしてくれる大切なところですので、綺麗に掃除しておきましょう。

用意するもの

  • ペットボトルに装着できるブラシ
  • 手指の消毒薬
  • カビ用洗剤
  • クロス
  • 歯ブラシなどの小さなブラシ

お風呂の窓のお掃除方法

STEP1:サンを綺麗に

サンは外からの埃などが入ってきて汚れているので、ペットボトルブラシで水洗いして掃除します。水がはけていく方に沿ってブラシを動かしていきましょう。

このブラシは¥100ショップで売っており、赤いボタンを押すと水が止まり、青いボタンを押すと水が出るようになっていて、1個あるととても便利ですよ。

STEP2:カビとり

ガラスと枠の隙間にあるゴムにカビがあったら、カビ用洗剤を付けてブラシで擦りましょう。あまり酷いようでしたら、しばらく洗剤を置いておき、カビの様子を見てみましょう。

15分程経ってブラシでカビを擦ってみてゴムが綺麗になっていれば洗い流しますが、ブラシで擦ってもカビが残っているようでしたら、更に15分程置いておきます。

ブラシで擦ってみて取れているようでしたら、シャワーで洗い流し、クロスで窓全体を拭いておきましょう。

カビ取り洗剤をブラシで擦る時や、消毒をする時など、窓が高い位置にありますので、顔にかからないようできるだけそっと手を動かした方がいいです。

STEP3:手指消毒薬で除菌

自宅に消毒用エタノールがあればそれを使って頂いてもいいのですが、最近は手指消毒薬を自宅で使われているところが多いようですので、それを使います。

クロスに消毒薬を付けたら、ガラス・枠・ゴムの部分を拭きまが、2度拭きはせずこのまま消毒した状態で終わりましょう。

洗剤類を使いますのでマスクや換気には注意し、手荒れが気になる方は手袋を着用してください。

ついでに

窓枠に水滴があったら、お風呂上りに雑巾でふき取っておくとカビの発生を少なくできます。

おわりに

誰もお風呂に入らない時間に窓全体に消毒薬をクロスに取って拭いています。頻繁にしていると、掃除に時間が掛からなくなります。

消毒したままにしておく事で、ゴムの部分のカビが発生しなくなり、掃除が楽になります。手指用なので強い効果がないので、ゴムが劣化することもありません。

窓を綺麗にすると入ってくる空気も変わりますので、是非楽に掃除をしてみてください。

(image by 筆者)

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