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    スマホでお手軽に!写真素人にもできる「物撮り」のコツ

    iPhoneやAndroidなどのスマートフォンを持つようになって、写真を撮る機会が増えた…という方は多いのではないでしょうか?

    キレイな写真を撮るには難しいテクニックが必要です。しかし、ちょっとしたテクニックを使うだけで、いつもの写真を"味な写真"にすることもできるんです。

    ここでは、写真素人でもすぐにできるスマホを使った「物撮り」のコツを伝授します。

    本記事は、TOLOTのご協力により、2013年に執筆されたものです。

    準備しておくもの

    カメラアプリを使おう!

    スマホには最初から写真を撮影する機能(アプリ)が入っていると思います。最初からインストールされているカメラアプリを使わずに、以下の機能をもったカメラアプリを使って撮影しましょう。

    • フィルター機能があるもの(色味の変更)
    • フレーム機能があるもの(写真に枠をつける)
    • トリミング機能があるもの(写真を切り取る)

    おすすめのカメラアプリ

    似たような機能をもつカメラアプリはたくさんありますが、今回は王道ともいえるInstagramを使用してみます。

    以下のリンクから、お持ちのスマホにインストールしましょう。

    「物撮り」で味な写真を撮るコツ

    STEP1:下地を用意する

    これといったこだわりが無いのであれば、シンプルで白い布を敷いて撮影するのが無難でしょう。同じ白い布でも、生地を変えてみると雰囲気が変わるので面白いですよ。

    デザインされたカワイイ布などがあれば、背景に敷いてみると良いかもしれません!ただし、バランスをとるのが難しくなってしまいますが…。

    STEP2:ライティングを検討する

    「ライティング(光)」は写真で最も重要ともいわれています。光の当て方ひとつで印象が大きく変わるため、ちゃんとしたライティングにはかなりの知識や経験、それなりの機材が必要です。

    ここでは、朝日など日光が強い時間帯に自然光を使ってライティングしてみましょう。もし直射日光だと強すぎる場合は、白くて薄い布を背景に敷くことで光を柔らかくすることができます。

    光が強すぎると色味が飛んでしまいます。カメラを覗きながら、ちょうど良い構図を見定めましょう。

    市販の折りたたみレフ板でライティングを工夫するのも面白いですよ!専用のアイテムだけに仕上がりが圧倒的に違います。値段もお手頃なのでよく撮影するようであれば検討をおススメします。

    STEP3:フィルターとフレームを使う

    さて、ここからがカメラアプリの出番です!

    素人っぽさ丸出しの多少残念な写真でも、カメラアプリを使って写真にフィルターをかけると、なんとなく雰囲気のある写真に加工できます。

    さらに、写真をトリミング(切り取り)してフレーム(外枠)をつけてみると、残念な写真がちょっとオシャレな構図に早変わり。一段とそれっぽくなりますね!

    トリミングしてフレームをつけると構図が変わって、しっくり来ない写真でも印象が大きく変わります。グッと良いものに変わるかもしれませんね。

    おわりに

    こちらは、普通に撮った写真(左)と今回ご紹介した方法で加工した写真(右)をTOLOTのフォトブックにして見比べたものです。加工したことで良い雰囲気が増したと思いませんか?

    身近にあるお気に入りのアイテムを撮影してみましょう!

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人