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起承転結を意識しよう!英文スピーチの作り方

今回は、スピーチの作り方を学びます。

ここでは、スピーチの作り方について基礎から学びます。

スピーチの目的

これは、おもに英語力コミュニケーション力を問うために課せられるものです。また、中学や高校のスピーチではそれが最も重要視され評価されるため、スピーチはとっても重大な意味を持っています。

スピーチの構成

これは、日本語のスピーチとも共通なのですが「起承転結」をはっきりとさせましょう。

  • 起 ⇒ スピーチの導入部
  • 承 ⇒ 起で話した内容を進める
  • 転 ⇒ スピーチで最も伝えたい部分を言う
  • 結 ⇒ スピーチを締めくくる部分

といった形で構成することが大事です。

また、テストなどで高得点を取る方法を合わせてご紹介します。高得点を取る方法は、

  • アイコンタクト:相手の目を見て話す
  • ビッグボイス:大きな声でスピーチする
  • ジェスチャー:大きい身振り手振りで行う

この3点です。たったこの3つのポイントだけで評価は違ってきますので、是非やってみてください。

では、実際に例文を使い説明します。

スピーチの例

ここでは、例として夏休みに長野県に旅行に行ったことをスピーチにします。

いつ、(だれと)どこに行ったのかを明確にしましょう。

例)Last summer I visited my friends in Nagano Prefecture.
When、(Who)、Whereの2W(3W)を話すことが重要です。

たとえば旅行なら、どこに泊まって、そこで何があったのかを話します。

例)We stopped and ate lunch in Matsumoto.

たとえば、「そこで、私は何をしたのか」など、現地の様子を伝えましょう。

例)I went swimming and played tennis.
このとき、あとの一文として「I am good tennis player.」などと言った情報を付け加えてもいいです。

最後に、内容をまとめます。

例)It was very fun, but I was very tired.
このとき、自分の心情や体の状態をつけくわえる「例)興奮した・とても疲れたなど」といいかもしれません。
最後に、ありがとうの意味である「Thank you」をつけ加えると、点数アップにつながります。

練習のコツ

スピーチを練習するなら、必ず2人以上で行うと効果的です。一人が聞き手となり、話し手は聞き手に対してアイコンタクト・ビッグボイス・ジェスチャーを行い、予行演習をしておくと本番で焦らずにすむでしょう。

また、もう1つ重要なのは「スピーチ内容の暗記」です。全文暗記することが望ましいですが、難しい場合はある程度頭に入れておき、本番で忘れてしまってもアドリブでつなげましょう。

暗記していれば先生は、「この子は暗記している・暗記しようとした努力が見える」といったちょっと違う評価をしてくれますので、是非暗記しましょう。

あと、焦らずにゆっくり読むことを心がけてください。と言っても極端に遅いのはダメなので、練習の時に突っかかりそうな単語があったらそこを突っかからないように練習を行って、本番に備えてください。

筆者は、突っかかりそうな時に一息ついてから発音するようにしています。そうすると、肩の力が抜けリラックスして臨むことができますよ。

おわりに

ぜひやってみてくださいね。

(image by amanaimages)

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