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時間がポイント!ホイップクリームの作り方

筆者が実践しているホイップクリームの作り方を紹介します。

材料

  • 生クリーム…200cc
  • 氷…1カップ
  • 水…1カップ
  • 砂糖…目的に合わせて使う分だけ

道具

  • 電動のハンドミキサー
  • 大きさの違うボウル2つ
ボウルの大きさの目安は、子供用のヘルメットと、大人用のヘルメットくらいです。

作り方(調理時間:30分)

STEP1:氷水を作る

大きいボウルに、氷と水を入れて氷水を作ります。

STEP2:生クリームを入れる

小さいボウルに生クリームと砂糖を入れ、そのボウルを氷水の入ったボウルに入れます。

STEP3:泡立てる

生クリームの入ったボウルを氷水が入らない程度に傾けて、ハンドミキサーを使い泡立てていきます。

ハンドミキサーもななめに傾け、生クリームに空気を入れるようにして泡立てます。

飛び散らないように、必ずミキサーを生クリームに入れた状態から、スイッチを入れてください。この状態を保ちながら混ぜて行き、ホイップクリームができます。

クリームの固さの基準

混ぜ始めから1分

大きな気泡がたくさんできますが、次第に小さい気泡になります。

混ぜ始めから3分

あまり変化はありません。

混ぜ始めから5分

少しふんわりしてきましたが、まだシャバシャバで、ホイップクリームにはなっていません。

混ぜ始めから10分

だいぶふんわりしてきました。

混ぜ始めから12分(6分立て)

生クリームをミキサーですくって、ボウル内の生クリームに線を引き、すぐに消える硬さが6分立てといいます。

混ぜ始めから13分(7分立て)

生クリームをハンドミキサーですくって、ボウル内の生クリームに線を引き、ずっと線が残っている状態を7分立てといいます。

6~7分立ては、スポンジケーキ等に塗る場合に適した硬さです。

混ぜ始めから16分(8分立て)

ハンドミキサーをゆっくり持ち上げ、ハンドミキサーがクリームから離れた時に、クリームで出来た角の先がすぐに倒れてしまう状態が8分立てです。

混ぜ始めから18分(9分立て)

ハンドミキサーをゆっくり持ち上げ、ハンドミキサーがクリームから離れた時に、クリームで出来た角の先がいつまでもピンと経っている状態を9分立てといいます。

8~9分立ては、デコレーションする際など、絞るときに適した硬さです。

こだわりポイント

季節や室温によって氷の解ける早さが違うので、大きいボウルに入れた氷を絶やさないよう、氷の解け具合を見ながら作業します。

氷が解けて、クリームの温度が上がってしまうと、うまくホイップされません。氷がなくなったら、すぐに1カップ分の氷を追加します。

注意点

9分立てを過ぎても混ぜ続けていると、それまで滑らかだったクリームの表面が荒れたようになり、次第に油分と水分が分離してしまいます。

分離してしまうと元に戻せないので、混ぜすぎまいよう十分注意してください。

さいごに

6分立てまで時間がかかりますが、それ以降は割と早く進行します。季節や室温・クリームやミキサーの種類によって、仕上がりまでの時間が異なります。

記載した時間は、筆者がホイップクリームを作った時にかかった時間ですので、記載した時間で作れる訳ではありません。あくまで目安として考えてください。

(image by 筆者)

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