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後先を考えて!女性一人暮らしの家具・ファブリック選び

人生に一度は「一人暮らし」を経験するのもいいかもしれませんね。「自分だけのお城」を目指して快適な空間を作りましょう。

ここでは、住み始めから住み慣れた頃、次の住まいへ引越しする時などのことも考慮した、女性一人暮らしの家具・ファブリックの選び方をご紹介します。

著者の部屋の基本情報

  • 間取り:1Kタイプ
  • 大きさ:フローリング6畳(9.9平米)、キッチン3畳(4.95平米)
  • 築年数:20年

女性一人暮らしの家具・ファブリック選びのコツ

テーマカラーを考える

最初に、部屋全体のテーマカラーを考えてみましょう。メインカラーが全体の7割、サブカラーが2割、アクセントカラーが1割で、色味は3色以内にした方が落ち着きます。

その中で、欲しい家具はどのぐらいの面積を占めるかを考えます。家具は全体を占める比率が高いのであまり圧迫感のないカラーである、ベージュ・生成り・白など淡いカラーをおすすめします。

女性らしくしてみる

大好きなキャラクターや花柄などを取り入れるのもいいですね。せっかくの女性一人暮らしですから「ほっこり」「やんわり」くつろげる空間にしたいものです。

女性らしいピンクや赤をアクセントカラーとして取り入れると可愛いですよ。

ネットショップを活用

現在は、ネットショップがとても充実していて、好きな条件で検索すると、海外を含む全国のネットショップで探すことができます。

自宅で待っていれば品物は届きますので、気に入ったものがあった場合ネットショップは便利です。実際自分の目で確かめたい場合はインテリアショップを覗いてみましょう。見ているだけで夢が広がりますね。

引越し時のことも考慮する

将来引越す可能性も考慮して、一人でも持ち運び出来るものを選ぶのも賢い方法です。直ぐお手伝いに来てくれる人がいればいいですが、女性一人でやる事を想定していた方が安心ですね。

地震対策もしたいので、こだわりがなければ大型家具はいらないかもしれません。実際、何の家具を買うかですが、ベッド・収納棚などの大きいものから考えて後は生活をしながら揃えていくのが効率的です。

また、長年愛用してきた家具を何らかの理由で手放す場合、処分費用は想像以上にかかります。そのためにも部屋の広さに応じたものでお気に入りを見つけたいものです。

著者は引越しを3回経験しました。毎回、荷物を増やさないようにしようと反省します。もちろん、大型家具がいけない訳ではないのですが、等身大でムリのない「自分の城」を作りたいと思っています。

以前3段ボックスから「キューブボックス」にしたおかげで、引越で運ぶのが楽でした。

女性一人暮らしのおすすめ家具・ファブリック

キューブボックス

自由に収納出来る「キューブボックス」です。本やCDなど好きな物を入れてください。ぬいぐるみを入れても可愛いです。ボックスの上には花瓶を置いてもオシャレです。

3段ボックスでもいいのですが、キューブボックスは1つがコンパクトで部屋のスペースによって組み合わせることが出来るのがいいです。収納量の増減に合わせてキューブボックスの数を調整すれば幅広く使えます。

著者は通販で1つあたり約1,800円で購入しました。将来的に引越しする場合に、女性一人でもムリなく運べます。また、先々不要になった場合は不用品処分することになりますが、部屋の外に出すときも一人で簡単に運べます。

いざという時のために、一人で持ち運び出来るものを選びましょう。

トイレラック

狭いユニットバスに「トイレラック」はいかがでしょうか。トイレットペーパーや入浴剤などトイレとバス用品で必要な物を入れます。

一人暮らしで、ユニットバスがある賃貸物件は多いです。ユニットバスは、物が置ける場所はかなり限られます。寸法があえば、このようなトイレラックがあるととても便利です。

生理用品などの人目に触れたくないものは、布で目隠しすればいいですね。著者は通販で約3,000円で購入しました。

靴箱

狭い玄関のスペース確保も大変だと思いますが、寸法を確認した上でこのような「靴箱」を設置すると快適になります。

備付けの靴箱がある物件もありますが、おしゃれ好きな女性が履く靴の数をすべて収納出来る靴箱は少ないです。シーズンオフの靴も含めると、備付けの靴箱では収まらない事が多いと思います。

ブーツは専用のケースに入れて、夏場は押入れなど別な場所に保管してもいいですね。著者は上の写真の靴箱を通販で約3,000円で購入しました。女性一人での組立も簡単なので安心です。

住んでいて感じていること

住み始めは特に夢が広がります。あれもこれもと、カタログやインターネット、インテリアショップを見るとたくさん買いたくなります。

しかし、スペースを考えずに選んでしまうと結局居心地が悪くなってしまいますので、まずは大きいものから揃えて、スペースがあれば次のものを買うことをおすすめします。

シャンプーボトルや石鹸入れなど直ぐに置くスペースがあるとわかるものは早く買ってもいいですね。ごちゃごちゃ感が目立った場所には、お気に入りの布で目隠しも効果ありです。

おわりに

限られた空間をフルに活かし、快適な空間を作りましょう。世の中の女性一人暮らしの方達が幸せになれますように。

(image by 足成)
(image by 著者)

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