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ハッカ油を垂らすだけ!キッチンの排水口のニオイをサッパリさせる方法

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排水口のニオイのもとは、主に汚れと雑菌です。ですから、こまめに掃除をして清潔に保つことが大切です。

ここでは、掃除をしたあとひと手間プラスすることで、より爽やかな気分になる方法をご紹介します。筆者は季節やキッチン使用の頻度によって若干変わりますが、週に一度くらいの割合で行っています。

必要な道具

  • ハッカ油:健栄製薬の20mlで860円でした。
  • スポイト2ml用:小さくて良いです。筆者はAmazonのネット通販で買いました。

このハッカ油は、アロマセラピーで使われる精油(エッセンシャルオイル)のペパーミントと似た香りです。使用上の注意も精油と同じです。説明書きをよく読みましょう。

ドラッグストアで手に入り、精油よりも入手しやすいので、筆者はペパーミントの代わりにニオイ消しなどにハッカ油を使っています。スプレー容器のなかに水を混ぜて、ハッカスプレーを作ることもできます。

やり方

STEP1:排水口のフタなどを取る

排水口が見えるところまで、取ってください。

STEP2:ハッカ油をスポイトに取る

まずは、数滴分で試してください。

STEP3:ハッカ油を数滴たらす

まず3滴くらい落とします。それでも香ってこなかったら、もう数滴たらしてみてください。

STEP4:排水口のフタをしめる

フタのタイプによってはしっかりと閉まるので、ハッカがしっかりと香らない場合もありますが、消臭はできていると思います。

注意すること

ハッカ油にはドロッパーが付いていないので、スポイトで数滴すくって垂らすという方法をとります。

ドロッパーとは、中の液体を、しずくとして数滴ずつという微量の単位で使えるように、瓶の縁に付けられているもので、アロマセラピーで精油を使われる方にはおなじみのものです。そのドロッパーが、ハッカ油の瓶には付いていません。数滴使いたい場合は、やはりスポイトが必要になりますのでご用意ください。
火気の近くでは使用せず、換気を十分に行なって下さい。また、絶対に飲まないようにしましょう。小さいお子さんは注意してください。

おわりに

最初に書いたように、ニオイを出さないためには、まず排水口を清潔に保つことです。その上で、ハッカ油を使用してみてくださいね。さらにさっぱりしますよ。

(image by 筆者)

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