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手軽に料理できる!野菜の解凍方法

野菜は新鮮さが命、いつまでも冷蔵庫に入れておくと栄養も抜けてしまいますね。

特売で多めに買った野菜は家庭で冷凍保存しておくと便利です。使い道を考えて冷凍しておけば解凍も簡単です。そこで今回は著者が実践している「冷凍野菜の解凍方法」を紹介します。

準備する道具

  • 電子レンジ
  • 冷蔵庫
  • 耐熱皿

かぼちゃ

カボチャは生の場合5,6mmの厚さのひと口大に切って冷凍しておき、味噌汁や、炒めものなどの具に凍ったまま使います。火の通りが割合早いのでそのままでも大丈夫です。

煮物などで残った場合は、ひとつずつラップに包んで冷凍したものを耐熱皿に乗せて、500Wの電子レンジで30秒ほど加熱し、お弁当のおかずにします。半解凍ですがお昼には解凍できています。

ピーマン

生のまま細切りにして冷凍しておき、そのまま炒めものなどに使います。

細切りにして置くと、冷凍のままでも包丁で簡単に切れます。細切りにしておくと、必要量だけ取り出して使えるので便利です。料理としてはもちろんですが、色味が欲しい時に少量使うこともできます。

ホウレン草

さっと塩茹でしてから水気を絞り、5cmくらいに切ったものを小分けしてラップで包んで冷凍しておきます。冷蔵庫で解凍し、和えものに使います。

ゴマ和えやナムルにしてから冷凍すると、解凍なしにお弁当にそのまま使えます。

パセリ・ネギ

刻んで水分を取ってから冷凍し、凍ったまま仕上げに散らします。刻んであるので、すぐに解凍できます。

暖かいものならすぐに溶けますし、薬味にする場合もつゆなどにつければすぐに元の状態に戻ります。

注意点

食感に注意

野菜は加熱してから冷凍し、解凍してまた加熱すると食感が損なわれることがあります。できれば生のまま冷凍してそのまま加熱するほうが美味しさが保たれます。

水分に注意

洗った時の水分が残っていると霜がついてしまうので、しっかり水分を取ってからにして下さい。

著者もパセリやネギなど急いで冷凍して、くっついてしまうことがあります。

冷凍する際の形に注意

冷凍する時になるべく平らにして、早く均等に冷凍できるようにすると、上手に冷凍でき解凍後も美味しく食べられます。

おわりに

参考になりましたか?野菜の種類によって冷凍の仕方も解凍方法もさまざまですね。色々試してみて、生で調理した時と遜色ないやり方をさぐってみてくださいね。

(Photo by 著者)

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