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気持ちイイにゃ!愛猫を2種類のブラシを使ってブラッシングしてあげる方法

かわいい愛猫だからこそ、気持ちよくなってほしいですし、清潔でかわいい姿であってほしいですよね。

猫のブラッジングは毛が抜けることへの対策にもなりますし、ノミなどの防止にもなり、猫にとって毛並みが揃えられてとても気持ち良いのです。

猫が気持ちよくなるようにブラッシングしてあげましょう。

我が家の愛猫

著者宅の愛猫はまだ手のひらに乗るぐらい小さかったノラ猫を近所で見つけて保護した猫です。

まだ生後2ヶ月ほどの小さな猫を保護し、我が家で飼うことになりました。それから半年が経ち生後8ヶ月になったオスの猫です。

とってもおっとり甘えん坊

我が家の猫は普段、とてもおっとりしていて、男の子なのに甘えん坊で怖がりです。

昼間は甘えながらほとんど寝ていて、みんなが寝静まってから誰もいない家の中をやんちゃに駆け回っています。

ブラッシングに必要なもの

ブラッシングのために購入したこのブラシは2つのぶらしが付いています。片面は毛の細かいブラシで、もうひとつは毛ではなく鉄製の荒い棒のようなブラシになっています。

ブラッシングの具体的な手順

STEP1:広いところからブラッシング

まずは毛の細かいブラシ面で胴体部分をブラッシングしてあげましょう。

一定の方向にすると良いです。頭の方から尻尾にかけての方向でブラッシングしてあげましょう。

STEP2:手足をブラッシングする

胴体が終わったら手足部分をブラッシングしてあげます。毛並みに沿ってブラッシングしましょう。

手足は後ろ方向に毛が流れていたり、下に向かって毛並みがあったりいろいろなのでよく見て把握してブラッシングしましょう。

STEP3:おなか部分をブラッシングする

手足を持っておなかを見せてイヤがらなかったら、おなか部分もブラッシングします。

イヤがったらやめましょう。
おなか部分はとてもデリケートでやわらかいのでやさしく弱めにブラッシングしましょう。

STEP4:仕上げ

仕上げに硬い鉄で出来たブラシ面で全体をブラッシングします。

硬いので、おなか部分は避けましょう。強くやると痛いので、やさしく弱めに毛並みに合わせて全体的にブラッシングしましょう。

ブラッシング完了です。

猫のブラッシングの注意点

  • 猫にも気分がありますから、猫の気分が乗らないときやイヤがって逃げようとするときはやめましょう。
  • あまり強くやりすぎると痛いので優しくやることが大切です。
  • 猫にやさしい声がけをしてあげながらブラッシングしましょう。
気持ちいいね~や気持ちいいかな~?といった声がけをしてあげましょう。飼い主のやさしい声も猫にとっては気持ち良いことのひとつです。

おわりに

猫はとてもキレイ好きで気持ち良いこと好きの生き物です。毛づくろいをするのもキレイ好きな習性からです。

毛をブラッシングしてもらうことは猫は基本的にすきなはずなので優しくブラッシングしてあげてください。

(image by 著者)

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