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広い!ドバイ国際空港での10時間の乗り換え時間を過ごした体験談

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海外旅行って楽しいですよね。日本から遠く離れることで、何気ない行動の1つ1つが新鮮に思え、気持ちがリセットされます。

今回は2013年2月に、エミレーツ航空でトルコへ旅行に行った際のドバイ国際空港での乗り換えについての体験談です。

ドバイのフライトの概要

関西国際空港23:50発の便で10時間フライトし、ドバイ国際空港に現地時間3:10に到着しました。ドバイ国際空港で約10時間の乗り換え時間を過ごした後、13:30の便で4時間フライトしてイスタンブールのアタテュルク国際空港に現地時間17:00に到着しました。

イスタンブールまでは直行便も出ているのですが、日程などの諸事情によりドバイ経由で行くことにしました。

エミレーツ航空に乗るのは今回が2回目です。座席も比較的ゆったりで快適です。

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空港・飛行機の乗り換え・乗り継ぎのやり方
前のシートの背面(映画などが見られる画面やテーブルがある)には、様々な形に対応しているコンセントとUSBが内蔵しているので、スマートフォンや携帯ゲームの充電もできて、長いフライトの時間つぶしも安心です。もちろん通信系はすべてOFFにしなくてはいけません。

乗り換え時間の過ごし方

ドバイへ到着

早朝3時頃にドバイ国際空港に到着。とても広いので、乗り換えのある建物まではバスで移動しました。

世界的なハブ空港なので、ほとんどの人がトランジットで利用します。人の流れに合わせて進んでいけば出発ロビーのエリアに到着します。

以前ドバイへ旅行した時は空港に着いた後そのまま出国したのですが、出国する人がとても少なく、不安になったのを覚えています。

空港でさらに10時間

10時間もあれば、いったんドバイへ出国して市内観光ができますが、到着の時間が朝早すぎるということと、ドバイへは1回旅行で来ているので、空港内で過ごすことにしました。

軽食のサービスチケットをもらう

トランジットの時間が4時間以上で、両方エミレーツ航空を利用する方には、3つのレストランから選んで使えるミールバウチャー(お食事チケット)をもらうことができます。

使う使わないは関係なく、とりあえずもらっておくことにします。

エミレーツのカウンターへ行き、乗ってきた飛行機の半券と、これから乗るチケットを見せるともらえます。

左のレーンがミールバウチャー専用で、並んでいるので早めにもらうといいでしょう。

ドバイ空港でお土産

空港内には免税店もたくさんあり、朝早くでも関係なく活気があります。ふらっと見て回るだけでも、ドバイのラグジュアリーな雰囲気を味わえて楽しむことができます。

著者は以前ドバイを旅行した時に買った、デーツ(ドライのナツメヤシ)専門店「Bateel」と、中東のゴディバと言われているレバノンのチョコレート 「Patch」が空港内にも入っているので、購入することにしました。

高級感があるので、ばらまき用のお土産の添えに十分だと思います。

ミールバウチャーを使って朝食

うろうろしていたらいつの間にか日が昇ってきていました。

7時頃になり、お腹もすいてきたので、先ほどもらっておいたミールバウチャーの出番です。

タイ料理のレストランと、シーフードのレストランと、マクドナルドの3種類から選べます。場所が近いという理由で、マクドナルドへ行くことにしました。

メニューは決まっているようで、店員さんからは「ビーフかチキン」と飲み物を聞かれ、ビッグマックのセットが出てきました。

ドバイ空港内では無料で無線LAN(wi-fi)を利用できるので、スマートフォンやノートパソコンでの情報収集ができ、非常に便利です。撮った写真もすぐにSNSにアップ、なんてことも可能です。

少し横になって休憩

腹ごしらえが済み、早くもすることがなくなったので、横になれるところでゆっくりすることにしました。

各出発ゲート付近には、プールサイドにおいてあるような少し傾斜のあるリクライニングベッド風の椅子が置いてあるところがあります。

完全に横にはなれないものの、足は伸ばせるので飛行機よりは楽に仮眠をとることができます。

著者たちが陣取ったところは、ダッカ行きの搭乗ゲート近くだったようで、バングラデシュの方ばかり続々と集まってきます。

アジア人は著者と友達2人だけだったため、「この飛行機に乗るのか?」と暇つぶしに話しかけてくる人もいました。

著者は英語が得意ではないのですが、こういう時にスマートフォンの翻訳アプリが使えて非常に便利でした。

人の往来が多い為、貴重品はしっかりと身に着けておきましょう。

イスタンブールへのフライト

次の飛行機の出発時間が13:30頃だったので、1時間前くらいに搭乗ゲートの確認をして移動すれば余裕だろうと思っていました。

地図で確認をして同じフロアだと思っていたら、エレベーターに乗って下のフロアへ、しかもそこからモノレールに乗って違う建物へ移動、着いた建物の中もお店がたくさん入っていて広い・・・。

10時間もいたのに、最後は小走りで搭乗ゲートへ向かいました。

搭乗ゲートの案内は2~3時間前でないと表示されないので、直前になって焦らないよう忘れずに確認しましょう。

飛行機まではバスに乗り込み、飛行機がたくさん並んでいる間を縫ってようやく着きます。建物からすぐに搭乗できるところは少なそうです。

それだけたくさんの離発着があるということなんですね。

イスタンブールのアタテュルク国際空港までは4時間のフライト、現地へは17:00頃到着。すっかりと夕暮れ、日本出発から丸1日以上経っていました。

おわりに

著者は目的地のトルコで行動することを考え、トランジットの空港では出国せずのんびり過ごすことにしました。

トランジット用の短時間ツアーなどもあるようなので、それぞれに合った時間を過ごしてください。

(image by 筆者)

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