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掃除を簡単に!ユニットバス排水口の詰りを予防するポイント

ユニットバスの排水口のつまりの原因は、皮脂や垢、そして髪の毛です。「パイプにこびりついた皮脂や垢に雑菌が繁殖し、ヌルヌルしたところに髪の毛が絡み付く」ということが繰り返され、徐々につまってしまいます。

ここでは原因別に、排水口のつまりを予防する方法をご紹介します。

つまり・ヌルヌル防止対策

頻度、タイミング

筆者の場合、年に2回程度です。筆者はヌルヌルしやすい時期になる前の5月ごろと、ヌルヌルしやすい時期が終わったであろう11月ごろの2回を目安にしています。

つまり防止対策に必要な道具

パイプクリーナー

筆者はパイプユニッシュを使っています。

つまり・ヌルヌル防止対策の具体的な手順

STEP1:排水口に直接注ぐ

パイプクリーナーに書いてある説明に従って洗剤を排水口に流し入れます。パイプユニッシュの場合は、つまりの予防・ニオイの消臭には1目盛分が目安です。

STEP2:15分~30分待つ

長い時間放置すると、溶けた汚れが沈殿し、ふたたび固まってしまいます。放置する時間も説明に従っておこないましょう。

STEP3:十分な水で流す

水はチョロチョロ流すのではなく、洗面器などで一気に流しましょう。

普段のつまり防止対策

頻度、タイミング

入浴の度に行います。

つまり防止対策に必要な道具

目詰まり防止用目皿

筆者は間違えて髪の毛とんとんポイを買ってしまったのですが、ユニットバスなら髪の毛くるくるポイがおすすめです。

普段のつまり防止対策の具体的な手順

STEP1:排水口の目皿を交換する

現在設置してある目皿を取り外し、髪の毛くるくるポイを設置します。

STEP2:入浴後に取り外して髪の毛を捨てる

目皿をひっくり返し、入浴中に溜まった髪の毛をゴミ箱に捨てればおしまいです。

髪の毛くるくるポイでも使い方はほぼ同じです。

その他、ユニットバスの排水口のつまり防止対策で注意すること

ユニットバスの排水口は、メーカーや仕様によって形が異なります。目皿をお求めになる前に、ご自宅の排水口のサイズを確認しましょう。

最近のユニットバスは排水口が目につかないよう、フタがかかっているものが一般的です。フタや排水口周辺も放っておくとすぐヌルヌルになってしまうので、髪の毛を捨てる際に一緒に洗ってしまいましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?快適なバスタイムとお掃除タイムのための参考になったら幸いです。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

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