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財布ごと盗まれた!キャッシュカードを盗まれた時の対処法【体験談】

筆者は通勤の満員電車の車中でスリに遭ったことがあり、自動改札を通る時に財布がないことに気づきました。財布の中にはキャッシュカードやクレジットカードも入っていたので凄く焦った思い出があります。

ここでは、筆者の経験からキャッシュカードを盗まれた時の対処法をお話します。

実際に行ったこと

まずは銀行へ連絡

財布を盗まれた場合、犯人が近くにいる場合もまだあると思うので、警察に連絡することも大事ですが、それ以上に二次被害を防ぐために、すぐに銀行のコールセンターに連絡してカード盗難の旨を伝え、カードを使用不可にしてもらう必要があります。

盗難、紛失のコールセンターは24時間受付していますので、どんな時間でも対応してくれます。

筆者の場合は気づいたのが駅の中だったため、すぐに鉄道公安員に連絡し、公安室から、携帯で銀行へ連絡しました。

警察へ連絡

筆者の場合は、警察(公安員)への連絡と銀行への連絡がほぼ同時にできましたが、銀行への連絡が済んだ後でも警察への連絡はした方がいいです。

ただ、キャッシュカードは銀行へ連絡した時点で使用不可になっているので、後日、手元に戻っても使えません。

キャッシュカードの再発行手続き

銀行の場合、再発行の手続きは窓口にいかなければなりません。再発行の手続きの際に必要なものはどの銀行でもだいたい共通しています。

再発行時に必要なもの

  • 通帳
  • 通帳での使用印鑑
  • 本人確認書類
  • カード再発行手数料
本人確認の書類は、免許証、パスポート等なら、一種類だけ用意すればいいですが、年金手帳や健康保険証などの場合は本人確認書類が2種類必要になります。
カード再発行の手数料は1050円に設定している銀行が多いです。

大変だったこと

変更書類の数々

朝の通勤前だったので、手続きや警察への連絡で出社が遅れてしまいました。それ以上に後日大変だったことは、銀行での使用印鑑がどれかわからなかったので、キャッシュカード再発行前に、印鑑の変更の書類を出したりすることが大変でした。

免許証も財布に入っていたのですが、家にパスポートがあったので、本人確認はパスポートで行いました。

このことがあってから、自分の銀行やカードの管理をしっかりするようになりました。

おわりに

財布にはクレジットカードもキャッシュカードも数種類入っていました。クレジットカードの場合はすぐにどのカードを持っていたか分かっていましたが、キャッシュカードの場合は普段利用している銀行以外はどの銀行があったかわからず、結局普段使用している銀行2つへの連絡だけしました。

このような時のためにもキャッシュカードの銀行の名称は把握しておきましょう。ぜひ、ご参考にしてください。

(image by amanaimages)

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