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中学理科の「太陽系の天体と惑星」分野の学び方

肉眼でも見える惑星の世界はどんなふうにできているのか、太陽系の惑星についてご紹介していきます。

地球系惑星と木星型惑星

学ぶ内容

太陽系の惑星にはどんな分類があるのでしょうか。

  • 地球系惑星岩石質の惑星です。
  • 木星型惑星は巨大なガスの惑星です。
ガスの成分はほとんどが水素かヘリウムといわれているのです。

おさえるべきポイント

  • 星・星・地球・星…地球型惑星
  • 星・星…木星型惑星

太陽系の誕生

学ぶ内容

宇宙の始まりから太陽形成の副産物として、初期の太陽の周りにダストや、ガスなどで出来た原始太陽系円盤ができていると想定されます。

おさえるべきポイント

ダストは太陽のまわりを公転しながら層を暑くし、惑星を形成してきたと考えられます。ダストの主成分は岩石や金属です。ダストは太陽系の外側のほうでは氷になるということなのですが、天王星型がそれに当てはまります。

それぞれの惑星の特徴(水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星)

学ぶ内容

  • 水星…太陽に最も近い惑星。クレーターもある。地球型惑星。
  • 金星…太陽に2番目に近い惑星。二酸化炭素に包まれた、地球型惑星。
  • 地球…太陽に3番目に近い惑星。大気が存在する、地球型惑星。
  • 火星…太陽に4番目に近い惑星。肉眼で見ても赤いのが特徴の地球型惑星。
  • 木星…太陽に5番目に近い惑星。太陽系で最も大きな、木星型惑星。
  • 土星…太陽に6番目に近い惑星。太陽系で2番目に大きい。リングがある木星型惑星。
  • 天王星…太陽に7番目に近い惑星。公転面に対して自転軸が平行。
  • 海王星…太陽系で太陽から最も遠い惑星。

おさえるべきポイント

  • 地球型惑星より木星型惑星のほうが太陽からの距離が遠い傾向があります。
  • 太陽からの距離が遠くなると、軌道が長くなります。
すい きん ち か もく どっ てん かい めいというリズムにのって、太陽に近いほうの惑星から順に覚えてしまうと、太陽系の惑星を全部覚えるのがカンタンです!

おわりに

スペースシャトルや国際宇宙ステーション、衛星・探査機などが、宇宙についてまだまだこれからももっと多くの情報をもたらすことでしょう。

(image by 筆者)

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