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ハワイのオアフ島を満喫!ロングステイの体験談

日本人のなかには、ハワイが大好きな人が多いですよね。将来は、ハワイに移住したいと思っている人もいるかと思います。

そんな方へ、オアフ島で1ヵ月半のロングステイをした著者の体験談を伝えたいと思います。

ロングステイをしようと思った理由

著者は、英語はあまり話せませんが、海外旅行が大好きです。もし、機会があれば海外で暮らしたいとずっと思っていました。

そんなとき、2ヶ月間ほど自由な時間ができました。そこで、海外に行こうと決めました。

ハワイを選んだ理由

著者のハワイに対するイメージは、フライト時間が長い・ブランドものが安い・日本人が多い・海でした。

しかし、著者は「フライトは短く、現地にできるだけ長く滞在したい・ブランドものにはあまり興味がない・海は毎年サイパンに行っている・現地の人と触れ合いたい」派です。

その理由から、個人ではあまり魅力を感じていなかったため、きっかけがない限り旅先の候補にあがりませんでした。

今回の長期休暇でどこの国に行こうか悩んでいた時に、ハワイで語学留学をしている友人から連絡がありました。友人がいるときくらいしかハワイへは行かないだろうという理由で、旅行先をハワイへ決めました。

今回の旅行の詳細

日程

ハワイはオアフ島に2012年12月中旬から2013年2月初旬までの約1ヶ月半、滞在していました。航空券は12月にはいってから、ネットで予約しました。

日程を中旬からにした理由は、カウントダウンをハワイでしたかったので、28日前後の出発で航空券を探していました。

しかし、クリスマス数日前から年明けまで、航空券の値段が通常より数万円高くなった為、クリスマス前の最安値の日に出発を決めました。

旅費

航空券は大韓航空で予約しました。仁川空港経由で、往復83,710円でした。

ホテルは、友人の部屋に居候したので、家賃を日割り計算して滞在日数をかけた、約70,000円でした。友人はホテルの1室を契約し借りていました。コンドミニアムだったので、キッチンがありました。

食費は、約13,000円程でした。レストラン、フードコート、カフェ、ファストフードなどあらゆるお店に行きましたし、自炊もしました。

お土産代とその他雑費にかかった金額は約100,000円程度です。雑貨や服、家族や友人へのお土産のお菓子類を大量に買いました。

ビザ

ハワイは90日以内であればビザなしで入国できるので、とっていません。しかし、米国に入国する人は必ずESTAの申請が義務付けられているため、著者は航空券を予約する前にESTAのみ申請しました。

1人旅

ハワイに語学留学している友人を訪ねる形で行ったので、行きも帰りも全て1人でした。

1人の海外旅行は初めてではなかったのですが、ハワイへ行くのが6年ぶりだったことと、ツアーではなく個人旅行なので全て自分の力でやらなくてはならなかったので、少し不安でした。

ホノルル空港からの手段

ワイキキまでの交通手段として、シャトルバスを利用しました。空港の出口を出てすぐのDゲートところに、speedie shuttleというホノルル空港オフィシャルのバスがあります。

アロハシャツを着たスタッフに「ステイ先」を伝え、約$15ほど支払いました。その後は、レシートをくれるので、それを持って名前を呼ばれるのを待つだけです。相乗りで、ワイキキのホテルまで1時間ほどで着きました。

荷物1つに対して$1ほどのチップをドライバーに渡しました。

帰国の際もspeedie shuttleのサイトから予約をし、ホテルまで迎えに来てもらい、ホノルル空港へと行きました。

ワイキキでの交通手段

著者の滞在中の手段についてお話します。これ以外にも、トロリーがありますが、著者はあまり利用しなかったので記載していません。

歩く

ワイキキからダイヤモンドヘッド付近やワードセンターまでは歩いて買い物に行ってました。道も簡単に覚えられるし、地図だど遠く感じますが、音楽を聴きながら歩いているとリラックスできましたし、よい運動になりました。

the busを使う

$1.50でどこまでも乗れます。バスの乗り換えも2時間以内であれば、同じチケットでいけますので、大抵往復使えます。はじめは緊張しましたが、慣れるととても便利です。

バスには番号がふってあるので、地図でバスルートを確認してから乗りましょう。降りる合図は、窓側にかかっている紐を思いっきり引っ張るとブザーがなります。また、降りる際はドアの真ん中を少し手で押しましょう。

日本で事前にバスルートも乗っている地図つきのガイドブックを購入することをおすすめします。

自転車のレンタル

ワイキキには、レンタルサイクルのお店が何軒かあります。著者が暮らしていたホテルの下にレンタルサイクル屋さんがはいっていたので、そこでレンタルしました。

am10~pm17までで$15くらいでした。

ワイキキでは、交通ルールが厳しく設定されています。自転車は、歩道は走れません。

必ず、車道の「BIKE RANE」を走りましょう。また、走行できるのは車道の右側のみです。

ワイキキでの食事

ドンキホーテかフードパントリーでの購入

アラモアナ方面にあるドンキホーテが品数豊富で安かったです。フードパントリーは、ワイキキの中心部にあり立地はいいですが、少し高く感じました。

アラモアナSCの近くに、ウォールマートもありますが、ワイキキからは少し遠いので著者はあまり利用しませんでした。

ドンキホーテなどのスーパーでは、大きいリュックやカバンなどを持っていると、入口でセキュリティーにとめられる場合があります。

大きいリュックやカバンはタグをつけられ、入口のロッカーに一時保管されますので、帰る際に受け取りましょう。

ワンプレート料理

ハワイは州税が高く、レストランに行くとチップ込で$20以上かかります。

しかし、ハワイには$10程度の値段で、ライスと大盛りの具がはいっているプレートランチが多く存在し、とても人気です。

アラモアナにもワイキキの中心地にもあるフードコートで簡単に買うことができ、またプレートランチの有名店も沢山あるので、毎日飽きずに沢山の種類のプレートを食べることができるのも魅力です。

その他のお店

ダイヤモンドヘッド マーケット&グリルというお店があり、著者はここで、よくスコーンとプレートランチを買ってました。ロコも多くきていて、みんなプレートを持ち帰りしていましたよ。

panda expressはアメリカに本社がある中華料理レストランのチェーン店で、アラモアナSCのフードコートにもあります。ここのオレンジチキンがとてもおいしかったです。

島内観光

ツアーに参加

ハワイにきたら、ワイキキ以外のノースショアなどにも足を運びたい。しかし、著者のように免許がない人はもちろん、免許はあっても海外で運転をするのは怖い人も沢山いますよね。そういう場合は、ツアー会社を利用しましょう。

VIP tour著者はここを利用しました。ワイキキの中心地に店舗があり、とても便利でした。著者は、ノースショア・カイルア・サンドバー・ドルフィンウォッチングにツアーで行きました。

ツアーを利用して良かった点はワイキキ以外の遠いところまで行けたことと、目的地に着くまでは、寝て過ごせるということです。逆に良くなかった点は、遊べる時間が限られている、値段が高いという点でした。

フリーペーパーの活用

アロハストリートカウカウなどのフリーペーパーが無料で手に入ります。クーポンはもちろん記事も充実していて便利です。また、地図もついています。

滞在中に沢山もらいクーポンなど利用しました。かさばるし重いので捨ててきてしまいましたが、やっぱり記念に何冊か持って帰ってくればよかったと後悔しています。

ワイキキ生活でのポイント

夜は危険

ワイキキはあまり治安がよくありません。著者の滞在中にも実際、夜中に銃撃戦がありましたし、マリファナをすっている人も多いです。

夜は23時以降は、なるべく1人では出歩かないようにしていましたし、遊ぶ際は十分気をつけていました。

25セントを貯めましょう

長期滞在者の味方といえば、コインランドリーです。ワイキキにもコインランドリーが何軒かありますし、大概ホテルにもあります。

著者の宿泊してたホテルのコインランドリーは、1回$2.75でした。これをすべて25セントで払います。洗濯機と乾燥機合わせると、1回の洗濯で$5.5つまり22枚の25セントが必要です。

買い物の際に、毎回25セントを貯めていく方法と、銀行で両替する方法があります。窓口で、$10札を25セントのロールに替えてもらえます。

wifiはあまり飛んでいない

ワイキキは、どこでもwifiがあるイメージでハワイへ行きましたが、実際はカフェかマクドナルド、アップルショップくらいでしか飛んでいませんでした。

また、カフェによっては、パスワードがかかっている場合があります。パスはレシートによく記載してあります。ない場合は、店員さんに聞いてみましょう。

自分から英語を話す

ワイキキ周辺のお店では、日本語が話せる店員さんが多いので、日本語で話しかけてくれます。なので、英語を話したい人は積極的に自分から話すことが大事です。

滞在して感じた事

著者は語学学校などには通わなかったこともあり、滞在中すべてが自由でした。そのこともあり、時間がゆっくりしていたので、とてもリラックスできました。

アクティブに遠出したり買い物に行ったり、1日中遊んでいた日もあれば、プールサイドで昼寝をしながらランドリーが終わるのを待って、テレビを見ながらご飯を食べたり、ゆっくりする日もありました。

滞在中にボランティアに参加したので現地の人と交流もでき、よい思い出もできました。これは、1ヶ月半という長期滞在だから、できたことだと思います。

車がなかったので、とても不便だったことと、日本語が通じてしまうので、思うように英語が話せない著者は日本語に頼ってしまう事が多く、せっかく英語圏に行ったのに英語があまり上達しなかったことの2点は残念でした。

おわりに

著者は、ガイドブックに載っていた気になるお店はだいたい歩いてまわりました。音楽を聞き、飲み物を片手にゆっくり歩いていたら、案外近く感じてしまいます。

自然を感じ、美味しいものを沢山食べ、ゆっくりとした時間の中で過ごした日々はとても幸せでした。

母国ではないので、文化が異なり戸惑う点や気をつけなくてはならない事など沢山ありますが、自分から楽しむ事ができれば、毎日充実した日々を送る事ができるはずです。

(photo by 著者)

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