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ホコリがたまりやすい!神棚を掃除する方法

神様やご先祖様をお祀りする神棚、部屋の高いところにあるのですぐホコリがたまってしまいます。手を合わせるときに申し訳ない気持ちになるし、ちゃんと掃除しなくちゃ!と思いますよね。

ここでは筆者が普段している、神棚の掃除方法についてご紹介します。

掃除の頻度、タイミング

週に1回~月に1回程度やっています。タイミングは榊を取り換える際に一緒にすることが多いです。

掃除に必要な道具

  • ハタキ
  • 乾いた布巾

掃除の具体的な手順

STEP1:水洗いする

最初に、台の上に乗せている供物皿や榊立て・水玉などの陶器で出来たものを水洗いしましょう。

STEP2:宮形のホコリを払い落とす

次に、宮形についたホコリをハタキで丁寧に払い落とします。

STEP3:乾いた布巾で拭く

鏡と台の上に落ちたホコリを、キレイな布巾でさっと乾拭きしたら完了です。

あると便利なもの

我が家の神棚は簡易でシンプルですが、最近は彫刻などが複雑でデザイン的には素敵なのですが、拭いたりすると壊れてしまうかもしれないような、掃除しにくい神棚も多いようです。

そんな時は、よくパソコンの掃除の際に使用する「エアダスター」で細かい溝のホコリを吹き飛ばすとお掃除がラクになります。

神棚の掃除で注意すること

一言声をかける

おそうじ前には手を合わせて「失礼します。」と一言かけてからにしましょう。

水拭きしない

神棚のほとんどは、白木でできています。水を含んだ布巾はカビや、歪みの原因になるので乾いた布巾を使用して掃除しましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。普段から少しずつでもホコリを払っておくと、神棚も長持ちしますし、大掃除の時もラクだと思います。参考になれば幸いです。

(image by 筆者)

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