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布用消臭スプレーと保冷剤を活用!下駄箱のニオイ対策法

多くの靴が入っている下駄箱は、ニオイがこもりやすい場所ですよね。靴それぞれが発するイヤなニオイに、湿気がこもったニオイやカビ臭さが混じって、なんともいえない悪臭が漂ってしまいます。

そんな悩みの種になってしまう下駄箱のニオイ対策法を紹介したいと思います。

準備するもの

  • 解凍した保冷剤・・・1個
  • プリンの空容器などの入れ物・・・1個
  • 布用消臭スプレー

下駄箱のニオイ対策の方法

STEP1:靴を消臭する

まずは、下駄箱内にある靴のイヤなニオイを解消します。天気の良い、できるだけ空気の乾燥した日に、靴を外に出して布用消臭スプレーを拭きかけ、完全に乾くまで半日ほど天日干しにしてください。

特に臭くなりやすい靴の内部にしっかりスプレーしましょう。

STEP2:保冷剤を出す

次に、下駄箱の中にこもりやすいニオイ対策です。解凍した保冷剤の袋をハサミで切り、中身を容器に入れます。

汚れても気軽に取替えができる、使い捨ての容器が便利です。

STEP3:下駄箱に設置

容器に入れた保冷剤を、下駄箱に設置しておきます。保冷剤の中身には、ニオイを消臭してくれる作用があるので、これで下駄箱内のニオイはかなりマシになりますよ。

STEP4:靴を戻す

天日干しで靴がすっかり乾燥し、湿気がなくなったら、下駄箱内に戻しましょう。

下駄箱のニオイ対策の頻度

下駄箱に置く保冷剤の消臭剤は、2週間程度での交換をオススメします。少しずつ効果が無くなっていきますし、中身が乾燥してカピカピになってしまったりするので、その前に交換しましょう。

また、靴の消臭・乾燥は、できるだけ靴を下駄箱に収納する前に、その都度行うことが理想です。2ヶ月に1度くらいは、中の靴を全部出して消臭・乾燥させると、とっても気持ちの良い下駄箱が保てます。

下駄箱のニオイ対策の注意点

天日干しや布用消臭剤は、皮やスエードの生地でできている靴には適しません。変色してしまうなどのトラブルの原因になりますので、これらは専用のクリーナーを使って清潔にし、陰干しで乾燥させてから収納してください。

おわりに

下駄箱のイヤなニオイは、こまめな湿気対策と、ちょっとした知恵で解決します。

ケーキ屋さんなんかでもらってきた保冷剤が、冷凍庫にたっぷり余っていたりしませんか?そんな保冷剤を活用して、下駄箱のイヤなニオイを解消してしまいましょう!

(photo by 著者)

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