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素材の味を楽しめる!鯵を素揚げにする方法

ここでは素揚げのやり方をご紹介します。

素揚げとは

素揚げとは、食材に天ぷら粉やパン粉、小麦粉などの「衣」をつけず、そのまま油であげることを言います。

著者の場合、魚を素揚げにして、おろし醤油でいただいたり、野菜類を素揚げにして、揚げびたしにしたりすることが多いです。

鯵を素揚げにする方法

STEP1 鯵の下準備をする

まずは、鯵の「ぜいご」を取ったり、内臓を取り出したりして下準備をします。

水分が付いている場合は、必ずキッチンペーパーなどでキレイに拭き取りましょう。揚げる時に油が跳ねて危険です。

STEP2 油を火にかける

鍋に油を注ぎ、火にかけます。

たっぷりの油で揚げても良いですが、著者は油を節約するために、食材が半分くらい浸かる程度の量を入れています。これくらいの量でも、後でひっくり返せば、残りの半分を揚げる事ができるので十分です。

中温になるまで温めます。

中温の目安は、衣や食材の小さな欠片を油の中に落としたとき、底まで沈み込むことなく、スーッと浮かび上がってくる状態です。

STEP3 鯵を揚げる

鯵をそっと鍋に入れます。ジューッと勢いの良い音がします。油に浸かっている部分がこんがりとした色になってくるまで揚げます。

火力は基本的に中火です。鯵の大きさによりますが、2分前後揚げればよい揚がり具合になります。

STEP4 ひっくり返す

片面が色よく揚がったら、そっとひっくり返して反対側も揚げます。

火力や揚げる時間は、「STEP3」と同じく、中火で2分前後です。

ひっくり返す時は、油が跳ねやすいので、とにかくそっと行なってください。

STEP5 出来上がり

こんがりと良い感じに揚がりました。これで出来上がりです。

上手に揚げるポイント

揚げ物は温度が重要です。

低温すぎると、べちょべちょになってしまいますし、逆に温度が高すぎると、周りは黒焦げ、中は半生、ということになってしまいます。

おわりに

素揚げは、食材の味を楽しめる調理法です。しかも、揚げ物なのでガツンとヘビーなものを食べたいときにも良いですよ!

ぜひ、お試しください。

(image by 著者)

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